離愁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『離愁』に投稿された感想・評価

3.6

なんだかモヤモヤ感の残る純愛物語。美しく語っているけど、男女ともに身勝手で、戦争のひっ迫感も中途半端。そのためラストの感動シーンにも今ひとつ気持ちが入っていかなかった。
ロミ・シュナイダーの魅力だけ…

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このレビューはネタバレを含みます

ほぼ列車のワンシチュエーション展開という演出の映画は
たちまち自分も同じ乗客になった気分になって
映画への没入度が高くなりますね。

この映画も、もはやナチスドイツがフランスに
侵攻してくるのも時間…

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3.8

「この列車はどこに向かうのか」と言うユダヤ人役のロミー・シュナイダーの台詞によらずとも、やがて到来するアウシュヴィッツ行き移送列車というものが連想されるし、明らかにこの映画はその効果を狙っている。が…

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疎開列車、ロマンスの旅。

皆さん、けっこうスーツにネクタイで疎開されるんですね。荷物もあるし、客室に乗れるのは、一部の人たちだけなのに。

愉快な赤毛のご婦人が、毎夜お相手を替えるのかと思っていた…

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この感想書く前に珍しく他の方のレビュー感想を見てみた。
何故かというとこの映画の結末。
男性よりの映画だなぁと思ったから。
男性が
大好きな動く電車の中で 
出会う美女。
しかも彼女は追われていて自…

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本物の愛は時に残酷な結末を迎える。
ロミー・シュナイダーが美しく忘れられないアンナだった。
ノノ
3.7

感動的なラスト🥺とか思ったけど、よく考えたら妻の妊娠中&疎開中に不倫するのは普通に最低クソ男。だが、さっきまで普通に生きていた人間が数秒後には死体になるような極限状態にいると、近くの誰かを愛したくな…

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ray_mi
3.7
戦時中なのにほのぼのとした雰囲気で物語が進むのに、いきなり突然ラストになる、と感じた
ラストシーンがちゃんと理解出来なかった
このラストシーンのために
ポスターがすごくネタバレで笑っちゃう
ひ
3.7

メリーバッドエンド。
家族にとってはバッドエンド。

過酷な状況下、愛に落ちたのか情に溺れたのか。
家族の生死も定かではなく常に死と隣り合わせの日々で逃げたくなるのもわかる。
汽車で別れるときも振り…

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