『仁義なき戦い』とは、まさに“戦争”そのものだと感じる。
特攻で死にきれなかった主人公「山中」は、守るべきもののために暴力の世界へと身を投じていく。
戦争に行こうが行くまいが、癒えることのない傷を…
登場人物がめちゃ多い海外戯曲の本、舞台では1人何役もされていると聞いて、ドーラン塗ったりちょっと雰囲気変えて出るのって「仁義なき戦い」やん、てちょこっと盛り上がった。
言い出しっぺ私だけども^^(海…
先日のYouTubeの番組「詭弁部」リアルイベントにて芸人の永野がエモいと評していたこちらの作品。
観直してみると確かにエモい。
なんならシリーズ中、1を除けばこの作品が一番好きかもしれない。
好き…
1より面白かった。これはすごい。凶暴なバイオレンス描写が強烈なのはもちろんですが、感傷的なシナリオでもあるわけです。山中が無鉄砲すぎてイラついたところもあるけど、泥沼にハマっていく悲哀がある。誰が何…
>>続きを読む山中と大友、二頭の狂犬の交差的評伝として描く脚本の妙。前作で、「仁義」のない人間は山守のオヤジでいいのか?やや不満だったが、今作で本当に仁義のない人間が大友だったと判明する。村岡や山守の姑息な不義理…
>>続きを読むⒸ東映