「新仁義なき戦い」に投稿された感想・レビュー

age
ageの感想・レビュー
2017/03/22
3.0
本家よりも役者に焦点を寄せてます
全員で主役取り合ってる感じです

菅原文太と松方弘樹は並ぶだけで最高
金子信雄と田中邦衛は相変わらず
いや、若山富三郎の怖さでより笑える
そして、渡瀬恒彦から目が離せません
くらげ
くらげの感想・レビュー
2017/03/21
3.5
深作欣二監督がシリーズ終了してから、速攻リメイク!! 役名を変えた新たな「仁義なき戦い」
菅原文太と若山富三郎の2人の関係性と睨み合いが見応えあった、
トムトム
トムトムの感想・レビュー
2017/02/18
3.0
2年弱で一作目をリメイクというかリブートさせるバイタリティと言うか儲け主義はすごい。

役名がそのままな人と役名だけ変わってる人と役者が変わっている人が混在しているので混乱する。
逆に田中邦衛と金子信雄の変わらなさに安心した。

音楽がアレンジされているのが居心地が悪い。
たー
たーの感想・レビュー
2017/02/10
3.6

仁義なき戦い一作目公開から僅か1年で作られた同作のリメイク。

登場人物の演者がシャッフルされてて

集中して観ないと、誰が誰だかわからなくなる。
パイの実
パイの実の感想・レビュー
2017/02/10
2.7
新仁義なき戦いシリーズの1作目で、前シリーズ1作目の話をキャラクターの名前や視点を変えて製作されたセルフリメイク的作品。

前シリーズの1作目はヤクザ映画というだけでなく、戦後間もない若者達の群像劇でもある。かつては同じ釜の飯を食べていた男達が、組織が大きくなるにつれ、シノギや勢力拡大の為に身内同士での仁義なき戦いが始まる。


今作はその『昔は仲良かった』感がないので悲壮感もカタルシスもない。延々と抗争を見せられている感じ。
ナナちゃん
ナナちゃんの感想・レビュー
2017/02/06
-
仁義なき戦い(1973)が観たかったす
つぼかび
つぼかびの感想・レビュー
2017/01/28
3.6
今じゃ信じられないスピードでの『仁義なき戦い』第一作のリメイク。登場人物の名前が一部変わってたりキャスティングがシャッフルされたりしているので混乱する。例のBGMもよりポップになり、ギャグシーンも増えたりして実録映画感はだいぶ減ったかも。
てぃだ
てぃだの感想・レビュー
2016/11/30
1.9
「新」に何を期待したのだろう自分。もともとこのシリーズそんな好きでもないのに。相変わらずOPの殺しからのタイトル〜クレジットまでは粋がいいけど後はひたすら誰が誰だかよく分からない抗争が続くばかりで退屈。うーむ、作り直したいほどのものだったか。
Mikiyoshi1986
Mikiyoshi1986の感想・レビュー
2016/11/28
3.9
「仁義なき戦い」五部作の大ヒットによって東映が実録やくざ路線の活路を見出だし、新シリーズと銘打って装い新たにリブートされた「新仁義なき戦い」第一弾!

旧一作目の広能昌三(美能)と坂井の鉄ちゃん(佐々木)の関係をメインに、美能役だった文太さんは同じ役柄で三好万亀夫、佐々木役には松方兄貴に代わり若山先生が山守組幹部青木を務めます。

若山先生の貫禄は正にヤクザ幹部としての矜持さえ感じさせるほどであり、彼の演技と共に醸し出されるオーラはその場を凍りつかせるほどの緊張感を孕みます。
これ観たら、そらリドリー・スコットも「ブラックレイン」にオファーするわな。
バーでのシーンとか、正月の一連のシークエンスとか何度も観たくなるくらい最高!
そして田中邦衛との折り合いの悪さも笑いを誘うポイント。

また池玲子が好演した朝鮮人キャバ嬢のくだりも戦後民族問題の良いカンフル剤になっているし、常に板挟み状態の文太さんも安定のかっこよさです。

主要キャストにしてシリーズ最多のゾンビ登場を誇る松方兄貴も実に美味しい役に扮し、ある意味で自分で自分を始末させたキャスティングに一作目への愛を感じさせる演出となりました。

ただしエンディングはやっつけで味気ない尻すぼみ感が否めず、
そもそも新三部作は旧五部作と比べれば何かと劣る部分が多々あり、改めて笠原脚本の素晴らしさを痛感するところ。
しかしながら一作目は若山先生、二作目は山崎努、そして三作目は藤岡琢也それぞれが素晴らしい存在感でもってこの三部作を景気付けてくれるのです!

そして早いもので、11月28日は菅原文太さんの三回忌。
彼が遺した「男気」にいつまでも憧れを抱きながら、本日は故人を偲びたいと思います。
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