仁義なき戦い 広島死闘篇に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『仁義なき戦い 広島死闘篇』に投稿された感想・評価

シリーズ中では外伝味が強く、メロドラマな味付けなどノリも少し異なる。本作主人公の山中が担う鉄砲玉の悲哀がクライマックスに置かれるが、その葛藤の過程がひたすら長く、苦みが口に残る。
adeam
2.5

1作目の公開前から着手された伝説的ヤクザ映画シリーズの第2弾。
前作の後半と時を同じくして広島で巻き起こっていた抗争を描いた番外編的な物語です。
血で血を洗う展開は変わらずも視点の置き所は大きく変わ…

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3.0
432.3342

前作に引き続き、異常なまでの画面密度とそこからあふれるエネルギー。
抗争シーンになると高密度の画面に動きが加わり、あたかも劇中の混沌に巻き込まれてしまうような感覚に陥る
GY
2.7

なぜか前作よりもスケールというか物語の広がりが小さくなったように感じた。完全に北大路 欣也演じる山中に焦点が当てられている。ただ、個人的には北大路 欣也の顔面力並びに演技には魅了されたものの、どうも…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

異文化交流のつもりで2作目も観た。
な、なるほど〜なんとなくヤクザ映画の雰囲気というかお作法がわかってきた。
勝利のアクの濃さがすごい。態度から何から何まで。なんか気づいたら股掻いてる…。
山中は最…

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村悟
3.0

《視聴回数》
2回目
《日時場所》
2025/10/7 2:00〜 Netflix
《字幕吹替》
日本語、日本語字幕
《視聴経緯》
アウトレイジの流れで友人と
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3.0

誰が誰だか分からない。

大友だけは、派手な格好だから分かった。
それと、広能。

アニメをよく見てて、それの中での銃を打つシーンは嫌だが、任侠映画の中ではカッコよく見えるのは何が違うのだろう。

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このレビューはネタバレを含みます

同じ俳優とかでてたけど
また死んだりして不憫な気持ちになりました。
3.0

〖1970年代映画:ヤクザ映画:小説実写映画化:東映〗
1973年製作で、飯干晃一の同名ノンフィクション小説を実写映画化で、名匠・深作欣二によるヤクザ映画の金字塔「仁義なき戦い」のシリーズ第2作らし…

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北大路欣也って真面目な役が多いイメージですが、ヤクザな役も演じるのですね。
目がギラギラして、他の役者も同様、手加減はしているけど、生傷が絶えない現場だったのでしょうね。
菅原文太や、千葉真一、など…

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