バベルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バベル』に投稿された感想・評価

MM
3.3

日本パートが平成過ぎる、てか日本のイメージこれなんか〜い
地球の表裏を行ったり来たりする家族の話。いくつか要素としては繋がるけども、ストーリー自体の繋がりは他作品と比べれば確かに薄い。

セックスが…

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4.0

コミュニケーションの断絶と孤独。

イニャリトゥ監督初期3部作?のトリに相応しく、地理的にもテーマ的にもスケールアップした本作は、1発の銃声によって引き起こされた意図せぬ事件が、言葉の壁だけでなく、…

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Siesta
4.0

このレビューはネタバレを含みます

21グラムと同じく様々な人物と場所が同時進行で描かれていく。時系列操作まであった前作とは違って、ストーリーは基本的に直線的。ただ、アメリアの話がリチャードの話の後に続くという時系列にはなっている。些…

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これまた3つのストーリーが並行して進みそれが収束して行って気持ちぃ〜となる作品。
兄弟達の話は事件の発端となる。
夫婦パートはケイトさんずっとしんどい演技してて頑張ってる…!てなる。
日本パートは菊…

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桃龍
3.5

オスカー獲った『クラッシュ』と同じ手法の群像劇というか平行劇。
菊地凛子がオスカー助演女優賞にノミネートされた。

2019-05-27記。
天まで届くバベルの塔を建てようとした人類に神が怒り、団結…

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あ
3.6
ここでしか聞けないBABELだけのSeptemberが本当に最高でたまらない

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとしたボタンのかけ違いが、悪気のなかったことが、軽い選択が、どんどん不幸に連鎖していく。救いがない重たい物語。
アメリアがとにかく可哀想。アメリカに戻してあげられないものか。

評判より面白かった。
今の観客には時系列やシーンのシェイクは全然慣れてて観やすいが、当時の観客は混乱を感じたのかもしれない。

話もわかりやすく、テンポもめちゃくちゃ良いので、とても楽しく飽きずに観…

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自分の菊池凛子のイメージがこれ、というくらい、強烈に残ってしまった

数々の映画賞を受賞、あるいはノミネートされた作品。
本作で耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子はアカデミー助演女優賞ノミネートの他、ゴッサム・インディペンデント映画賞のブレイクスルー・パフォーマー賞…

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