バベルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バベル』に投稿された感想・評価

自分の菊池凛子のイメージがこれ、というくらい、強烈に残ってしまった

数々の映画賞を受賞、あるいはノミネートされた作品。
本作で耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子はアカデミー助演女優賞ノミネートの他、ゴッサム・インディペンデント映画賞のブレイクスルー・パフォーマー賞…

>>続きを読む

時系列・場所がバラバラで収束していく構成は個人的に好物。しかし、冒頭の一発のインパクトが強烈なのに、ラストはどこかモヤモヤしたまま終わるので、着地としては全然締まらずスッキリしない。
映画という手段…

>>続きを読む
UTK
3.7

シラートから久々これを思い出して👁️
乾いた世界で極限の生と死を描くところが近いものがある

一丁のライフル銃が引き起こす事件がモロッコ、メキシコ、東京のそれぞれの人々の人生を奇妙に交錯する

全編…

>>続きを読む
3.9

一本のライフルが世界を跨ぎ、人々の人生を狂わせていく。

言葉も文化も違うそれぞれ登場人物たちに共通するものは「後悔」だろうか。
物悲しくも美しい音楽と、良い意味での煮え切らなさが印象的。

また、…

>>続きを読む
Rio
3.2

「悪いことをした
    と思われてしまったのよ」

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のサスペンス群像劇

モロッコの砂漠
ライフルを手にした羊飼いの子供が試し撃ちで放った一発の銃弾が国際…

>>続きを読む
シム
3.1
記録用
ケイト・ブランシェットだけが
素晴らしいと思っただけの映画。
3.6

このレビューはネタバレを含みます

2026-13

昔見た時はただただ辛い映画だと思っていたけど、大人になって観た感想としては味わい深かったです。

モロッコのお婆さんがタバコをふかしてあげるシーンが印象的。アメリアの子供達への愛も…

>>続きを読む
3.9
3つの話が平行して語られていき、人生が交差する。出演者の熱演、構成の妙と見応えはあるが、話が重くてしんどく感じる。
寧寧
3.5
世界にはいろんな人がいて、同じ時間を同じ地球で過ごしてるんだね。
文化の違いが分かり易いけど、日本の描写は好きくない。

あなたにおすすめの記事