
これはその人の恋愛遍歴だったり恋愛観によって意見が異なりそうだなぁ。僕はというと、常に主導権を握るサマーに振り回されるトムが可哀想で仕方なかった。とくに最後のベンチで話すくだりのところとか、すげぇモ…
>>続きを読む運命を信じた男子と、現実を生きたサマーの500日
ポスターのイメージから観る前は「ひと夏の恋」のような話を想像していたけれど、タイトルを見直してハッとした。500日だから1年3カ月か。
乱暴にま…
特にネタバレを観ないで観たけれど、最後までまったく読めない想像と違う結末だった。
トムが主体の進み方だったからサマーの考え方や向き合い方にも目を向けてもう一度観たいと思った。
結局はトムはサマーに選…
好きなキャストの二人。
時間軸を遡ったり、理想と現実を2画面で見せる演出は面白いと思いました。
モテキの踊るシーン、これが元ネタなのかな。
映画の雰囲気もオシャレで好き。
ただサマーはあまり好きに…
これはすごい映画だ……。
冒頭で「これは恋愛映画ではない」というメッセージが表示される。「ビッチめ」という言葉を添えて。実際には、トムがサマーと出会い、彼女を忘れるまでの500日間を描いた物語だ。…
トムは悲しい恋をするしサマーは楽しい恋しかしない
幼少期から「運命の相手」を夢見てきたトムは、サマーの中に自分の理想を重ね合わせる。しかし、彼女が提示するドライな関係性は、トムの思い描く「真実の愛…
男女が出会ってから別れまでの500日を描いたラブストーリー。一見するとシンプルな恋愛映画ですが、その語り口は非常に独創的です。
(数字)という日数だけを淡々と提示し、その時間を前後へ自在に行き来する…