ハイ・フィデリティの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハイ・フィデリティ」に投稿された感想・評価

hulk

hulkの感想・評価

3.8
ゆるめの作品を観たくなって再鑑賞。

映画として面白いかとどうかと言うと、正直微妙。ストーリーは中身もなく、独身男の独白をひたすら聞かされるもの。でも、それがどことなく居心地良いというか、面白いと思える作品。アバウト・ア・ボーイと同じく、原作者はニック・ホーンビーということで、なんとなく納得。

センスの良い曲、そして、くだらない音楽談義。よく分からない会話も多いけど、思わずニヤッとするようなセリフもあり。でも別におしゃれでも何でもないのは、レコード店の3人がオタクっぽいからかなと。

ジョン・キューザックってそんなにイケメンでもないけど、この手の役は非常に良く似合う。色気があるのかどうかも分からないけど、クセの強いイケメン。そして、ついでにジャック・ブラックもこの手の役が良く似合う。憎いような憎くないような、やっぱ憎たらしいような。周りを小馬鹿にする感じは彼の真骨頂でもあったり。同じジャック・ブラックの音楽系映画としては、有名なスクール・オブ・ロックがあるけど、あちらが青春サクセスコメディに対し、こちらは陰気なブラックコメディ。まあどちらも好きだけど。

ラストも良い感じで、サラッとした終わり方だった。女性が主人公のドラマ版も評判良いみたい。いつか鑑賞したい。
のぞみ

のぞみの感想・評価

3.5
フラれてフラれてフラれて最後にわかる誰が自分にとっての1番の人か☁️⛅☔🌈

主人公のロブは人として終わってるけど何か憎めない。ジョン・キューザックの何か抜けてる感じが好き。あとキャサゼタとかティム・ロビンスが変な役で出てきて笑っちゃった。
カレス

カレスの感想・評価

3.9
『ハイ・フィデリティ』(High Fidelity)の意味はよく分からないけど「高い忠実度」という意味らしい。それが「元カノへの高い忠誠心」というふうに使われたんじゃないか
フィデリティにはオーディオ用語で、原音に対する忠実度という意味もあるらしい

ラブコメなのか分からないけど、ラブコメファンを裏切らない映画だと思います

主人公 ロブのカメラ目線の一人語り多し

ブルース・スプリングスティーン本人の弾き語りちょっとあり

ローラの新しい恋人イアンに「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス

元カノの1人にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、やはりこの人がいると明るい

レコード店の相棒:ジャック・ブラック
(よく見るこういう感じの人)

けっこうかわいいけどちょっとしか出てこない音楽雑誌の記者 キャロライン役(Natasha Gregson Wagner)は本作の脚本家デヴィンセンティスと結婚

主人公 ロブ役のジョン・キューザックはジョン・ヒューズ監督の「すてきな片想い」に出ていたんだ、高校生役かな



地元のプロ歌手 マリーがロブの店に来たあたりから面白くなってきた

さて次はドラマのハイフィデリティをみようかな
雨と月

雨と月の感想・評価

2.0
ナルシストな男が自分語りする映画。
主人公に魅力感じないとただキモイだけ。
okey

okeyの感想・評価

-
山田玲司が一番好きな映画というので観てみた。 全く知らない作品だったけど、隠れた名作!
男の弱みをえぐってくる。インテリアやファッションもセンスがいい。
音楽が、とてもいい。テープ作りの極意を教わった。
わす

わすの感想・評価

3.8
個性的なレコード屋店員たちと劇中曲が魅力的な映画でした。
一方冴えない男の失恋遍歴の方は、観る人によって楽しめたりイラッとしたり自身の過去をほじくり返される思いだったりと、様々ありそう。
なので友人たちと一緒に観ると、いろんな反応を楽しめるかも!
大学3年

大学3年の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

非モテ男が歴代彼女に別れた理由を聞いて回るという設定だけでもう面白い!!しかもデッドプールみたいに第4の壁超えてこっちに語り掛けて進むのも良い!!
ただこの映画は洋楽がめっちゃ好きならたまらない映画だけど、それ以外は結構おいてかれる。ジャックブラックが放つ音楽ジョークが何も刺さらない。ブルーススプリングスティーンのサプライズも全く気づけなかった。
恋愛パートのオチは予想できるから音楽パートに期待したけど、一曲だけかあ。あとどことなく後日談が長い!!見終わったー!!のスッキリを2個くらい通り過ぎた。
DAISUKE

DAISUKEの感想・評価

3.5
しょうもない。と思って飽きてきたなと思った頃のバーでの告白シーン。幻想には現実が見えないから疲れたというセリフ。妙に納得してしまった自分もロブ側かと認識した次第。ジャック・ブラックが既に完成してた!
Kaichyi

Kaichyiの感想・評価

3.0
昔は大好きだったなー、この映画。
女に振られるいわゆる「非モテ」の男が昔の彼女に「なんで俺をふったの?」と聞きまわる。
今見るとかなり痛々しいw

ただ音楽好き同士の話とかは面白い。自分は全然詳しくないけど。
Thorta

Thortaの感想・評価

4.0
彼女に出ていかれたレコード屋を経営する音楽オタクのクズ男。彼は記念すべき失恋TOP5の元カノを回想し、再会しようとする。

想像を絶する主人公のクズさと女々しさは見る人を選ぶかも。主人公がクズの 『(500)日のサマー』 と思ってくれたら血の気が引くよね。でもね、嫌いになれないんですよ! だってオタクだから!(笑)

レコード屋の店員たちのあのコミュニティの共感性たるや。SoR 以上のジャック・ブラックが見れることをお約束します。彼らの謎のランキング主義と知識的なエリート主義はイタすぎるね。 (まあ人のこと、言えないんですけど)

何者にもなれなかった男たちは不幸なのか、何を持って幸せになれるのか、結構考えさせられた。重たく語ったけどコメディなので洋ロック好きクズ男は見たほうがいい。
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