「お前、最近興奮したか?」
と、偶然再会した旧友が、血だらけの指を押さえながら笑っていた。
そんな言葉をよそに、死んだ目をした郵便配達員は大量の酒を買い込み、自宅のアパートで他人の手紙をつまみに…
大昔、観て面白くて衝撃を受けた記憶があったものの ラジオでこの作品名を聞いた時内容をだいぶ忘れてるなと思い今回本当に久しぶりに見たらやっぱり面白かった!郵便屋と、殺し屋と、ヤクザと、刑事と、病気の子…
>>続きを読む郵便局員として働き詰めな様子を描写するシリアスな場面に始まり、殺し屋の大会がどうこうとかいうコメディまで振り幅がすごい!
ストーリーはツッコミどころありまくりだが、それが全部どうでもよく思えてしま…
遥か昔に鑑賞済。
平成世紀末映画史の影響で超絶久しぶりに再鑑賞。
で内容。
この当時の堤真一がいい感じすぎるのでこういう役を今ももっとやって欲しいんですが、年齢やキャリア的に無理よなぁ・・・。懐かし…
最高にコメディで時にシニカルさもありながら、映像がスタイリッシュで斬新。素晴らしいバランス感と他と被らない独自性を強固に感じる。
「Directed by SABU」
露骨にカッコつけても、成立す…
何も知らずに郵便配達をする沢木(堤真一)と、その沢木に連続殺人の容疑をかけている警察の2つの軸で繰り広げられる映画。思い違いから生まれるすれ違いが面白く、アンジャッシュのコントを見ているようなユーモ…
>>続きを読むSABU監督ワールド全開でした。
殺し屋のオーディション
一方的に警察から殺人犯と勘違いされる
郵便屋 ツッコミ所は多数ありますが
これぞ 映画✖️エンタテインメントとして
観れました。ポストマン…
この年代の日本のB級?ヤクザとか変な組織が絡むミニシアター系は全部面白い。
堤真一にこの手のやるせない大人を演じさせたら右に出る人は居ない。
物語は至ってシンプル。編集はカットが多く荒い。音楽も…
この映画の欠点はいくらでも思いつくけど、それを吹き飛ばす堤真一の自転車を漕いでるラストシーン。警察は巨大な困難を示すメタファーかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、約束を果たそうとして生きた…
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