【見どころ】
① 1966年製作。
② チェコスロヴァキア映画。
③ 実験的アート作品。
④ 当時の社会への皮肉。
⑤ ブラックユーモア。
⑥ 新しい女性像。
⑦ 問題作。
【感想】
僕の憧れの国…
60年前の作品。
フォローワーさんのレビューを見て興味が湧いたので。
どの時代でもどこの国でも若い女の子がちょっと他の人と変わったことをして生きたいとか、目立つとか、悪さしてやろうとかってあるの…
最初は狂気を感じてちょっと戸惑った
けど、気づいたら目を奪われる演出テクニックに見入ってしまうぐらいのアート。
世の中を舐めてるような2人の少女が
無邪気すぎて危ない。悪戯したりパパ活みたいなこと…
女の子が可愛くオシャレで楽しげに映っているならあとはなんでもいいというかそれ以上何もいらないという映画
上映時間が短いのも良い
最後のサラダうんたらのメッセージがなかったらもっとよかったんだが制作時…
なんだこれは
すごい実験的な斬新な世界観
ストーリーのある映画というより貼り合わせのサブカル映像作品って感じ
笑い袋のようなコミカルな笑い声が印象的
現代でも通じる軽妙な演出がなんだか刺さる
…
この作品が制作された当時の時代背景を詳しく知っていればもっと見方が変わるんだろうと思う。衣装も可愛いし、インテリアや色彩も映像も美しかった。自分がある程度、自由な時代に生きたからか2人の行動がはちゃ…
>>続きを読む自由を抑制する世界への反発を込めた作品。
どこまでも自由だという意思が全面に現れているが、
反発という逆のベクトルがあるがゆえ、
完全に自由というわけではなく、反体制派という括りになりそうだ。
…
(C)State Cinematography Fund