フランスの不況を背景にした作品だが思いっきりコメディ
フレンチコメディが受け付けない人にはキツイってくらいこってりだがわたしは大好きな作品だと思った
単なるラブコメではなくドタバタがまあ展開が早いの…
シンプソンズ的なユーモアとテンポ感が馬鹿すぎて好き。スラップスティックコメディでありながら何食わぬ顔で平然とレスポンスを無視した風通しの良さ。マケーニュが出演しているバカンス映画にハズレ無しと言って…
>>続きを読む「これぞフランス」を散々やるというのは面白いかもと思ったが、ギャグがとにかく面白くない。コテコテの笑いは大好物なのだが、これは全然だめ。そして感覚が合わない人をウンザリさせようとする意地悪さも透けて…
>>続きを読むバカンスを過ごすために海に向かう男女4人グループの珍道中を、この当時の社会情勢への風刺とともに描いた、アントナン・ペレジャトコ監督の長編デビューとなるコメディ映画。
ルーブル美術館で出会ってお互い…
【第66回カンヌ映画祭 監督週間出品】
フランスのコメディ映画。アントナン・ペレジャトコの長編デビュー作。
何を観たんだっけ…あまり覚えていない。繋がっていそうで繋がらない散文的な作品というのかな…
ずっと重くるしい内容の映画を見てきたので、久しぶりに浮かれたバカンスものを鑑賞。サルコジ大統領時代の話なのだが画面だけ見ると、映像の色調をはじめ、シトロエンDSといったクラシックカーやレトロな服装の…
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