60年前の作品とは思えないほどエキセントリックでおしゃれな映画。
2人の女の子がカラフルな部屋に住み、たくさんの服や食べ物を消費していくのに対し、外の世界は薄暗さや貧しさを感じさせる。観たあとに当時…
この映画館、この映画、両方素敵やった。
サイケデリックというか色チカチカ目まぐるしく変わって、急なシーン変更に、意味ありげなのか意味ないのか挿入される歯車や蝶々。
全てが新鮮で魅力的な映像作品やっ…
サラダを踏みにじられただけで気分を害するすべての人へ捧ぐ
泣く
戦争するなよ それくらいで
でもダメな子って どう生きていけばいいんだろう
あまりにも太陽のもとは生きにくすぎちゃうよね!
人生悪…
女の子二人が社会性や道徳観の鎖を全て引きちぎって際限なくはしゃいで悪戯をしたらどうなるかを詰め込んだ映画。
二人の見た目やファッション、キャラクターが対になっているのもキュート。
現実で二人の真…
やってることは自由なのに閉塞的で苦しかった。
逃げたくてやってる限界の見えるめちゃくちゃさ。
昇降機のとこ怖かったけど肉屋とか見えるの面白かった。
会話もフィルム遊びも面白かった。はさみでチョキチ…
ショッキングで女の子たちが傍若無人なのに可愛い映画。嶽本野ばらのそれいぬで知ってからずっと見たかった。
ストーリーが特にないので一場面一場面がものすごく印象に残る。
一緒に見に行った母が「これは戦争…
はちゃめちゃに若さを存分に利用し謳歌して生きる若い女2人という、いわゆるな若い女が描かれててよかった。
画面がやりすぎでは無い程度に可愛くておしゃれで、それだけでも楽しめた。
1966年公開なのに女…
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