オフスクリーンが多用されており、空間が広がって楽しかった。
棒読みの男性陣と過剰な芝居の女性陣が非対称的で面白かった。
ポルノ女優のソフィアとポルノ小説家のイザベル、元尼のため処女だが他方で色情…
ハルハートリーという監督を全く知らなかったのだが…マイブラにヨラテンゴに色々流しちゃう監督さんで我々と同類だと思いました。
作風はこれまたなんともよくわからんけど空気感は紛れもなく94年だった笑
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『アンビリーバブルトゥルース』を彷彿とさせるようなラストの複雑な部屋の間取りと入れ替わり立ち替わりな人物移動。ダミアンヤングがあっち行ったりそっち行ったりフレームイン/アウトしながら拳銃を撃ちまくる…
>>続きを読むイザベルユペール、「ピアニスト」では高潔なピアニスト/屈折性癖持ちという役でこの映画では元修道女のポルノ小説書きであった どっちかがオマージュしているのか?まあなんでもよくて、ユペールの顔の中に配置…
>>続きを読む正反対の2人の恋、欲望の中断、記憶を失った男の正体、などのありがちな要素があるにも関わらず、ほぼ物語の求心力として機能することがない。大胆で美しいジャンプカットと演出のユーモア、イザベルのサイコパス…
>>続きを読む©POSSIBLE FILMS, LLC