800万の死にざまの作品情報・感想・評価・動画配信

「800万の死にざま」に投稿された感想・評価

tunic

tunicの感想・評価

5.0
懐かしの白馬が飛ぶTRISTARロゴに百点満点のロサンゼルス空撮でもう泣いちゃう。刑事も娼婦もみんな心に傷を負っている。ロープウェイで向かう賭場、貧民のスーパー、自慢のガウディ屋敷、海辺の断酒会。どのシチュエーションも完璧な80年代LAノワール世界にひたすら酔いしれる。

2021.1.3
ENDO

ENDOの感想・評価

4.0
サニーの死にざま!破れたタイヤと半透明な赤い鮮血!ブリッジス迫真のアルコール依存症演技。患者着が肌蹴て垣間見えるケツ!涎が口角に凝固し顎が歪む始末。サラとの一夜で舞台のように寝室とバスルームが並び真横からフレームに収まる不思議な演出。女衒チャンスの不遇ぶりに涙。アルコールの摂取がサスペンスになる。ガウディ本を贈呈するインテリヤクザ・ガルシア。倉庫のグダグダな交渉も愛おしい。チャンスの護衛である上裸ノースガードの初登場シーンが眩しい。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.9
まったく知らずに観たが、思いのほか面白かった。

ロサンゼルスが舞台。ある事件をきっかけにアルコール中毒になり、停職となった刑事マシュー(ジェフ・ブリッジス)。復帰後に知り合った女性が何者かに殺害されてしまい、彼女の友人サラ(ロザンナ・アークエット)とともに犯人に迫っていく。

冒頭からジェフ・ブリッジスのアル中シーンが壮絶だが、彼はレイ・ミランド、ジャック・レモンと並ぶリアルアル中役者と言えるだろう。
そこに加えてロザンナ・アークエットの汚れっぷりもいい。ちょうどこの時期、「スーザンを探して」「アフター・アワーズ」「グラン・ブルー」「ブラック・レインボウ」とノリにノッてた彼女に夢中になっていたこともあり、より一層楽しめた。

地味な展開ながらも、倉庫の銃撃戦前のやり取りは超大作に負けない緊迫感があり、そこだけでも十分に楽しめる。
かなりお得な一本と言えるだろう。

悪役で登場するアンディ・ガルシアはまだ「アンタッチャブル」が公開される前だが、彼がタバコを吸うシーンがめちゃめちゃかっこ良くて、昔は一生懸命真似したものだ。
PG12

PG12の感想・評価

-
昔懐かしの雰囲気ぐらいしか、ちょっと良さが分からなかった。皆がわめき散らす終盤はホントに勘弁してほしい。『誘拐の掟』がサイコーな自分としては、このマット・スカダーでは物足りない。
遊

遊の感想・評価

-
ヤクの売人が目の前でヤク袋一個ずつ燃やされるたびに「ウワアアアアアーー!!!」ってしっかり悶絶してて好感が持てた
『アンタッチャブル』より前の、若かりしガルシア出演映画🙌✨!!!

観れただけでまず幸せ 笑
最近の貫禄のある姿に見慣れてきたので、本作のガルシアは逆に新鮮。ひたすら若いし細い!!格好良い〜✨
髪結んでたし、ピアスしてた。
髪も艶っツヤ。
悪役頑張ってた。

ガルシア演じるエンジェル(役名可愛いw)の新居、壁の装飾とか美しくてテーマパークみたいな家だなぁ…と思ったら、まさかのガウディ!嬉しそうにガウディについて語っていました 笑

かき氷🍧食べていたり、
麻薬を燃やされそうになって全力で叫びながらあたふたしてる姿とか、悪役なのになんか憎めない役で良かった 笑


結構重要な役どころなので、パッケージにもアンディガルシア入れてあげてください🙇🏻‍♀️🤲✨!!


あと、この映画、音楽が80年代ポップサウンドみたいな感じで最高でした。
ノリノリで切れ味のある音楽👏👏👏✨
展開も分かりやすくて良かったです🙆‍♀️笑
サイコーなんです

アンディ・ガルシアの新宅、本人曰くガウディらしいのだけどどっからみてもラブホテルなの最高
メインキャストは中々有名どころなのに何故かDVD化されず鑑賞が難しい一本。
近年テレビ東京がお昼に突如放送していたので見る事が出来ました。(しかも吹替え)

個人的見所をひとつ挙げるとJブリッジスとAガルシアのドンパチ賑やかな交渉シーン。
吹替えだと山寺宏一、大塚明夫、更に大塚芳忠というやたら豪華なキャストで面白さが倍増します。
昔テレビで観たけど、最近観た誘拐の掟と同じローレンス・ブロック原作、探偵マット・スカダーシリーズの映画化。監督ハル・アシュビー、脚本オリバー・ストーン、主演ジェフ・ブリッジスと豪華メンツだが、組み合わせが悪いのか消化不良な作品になっている。アンディ・ガルシアは良かったけど。誘拐の掟のほうが遥かにハードボイルドでソリッドな逸品です。なんか嫌いではないけど残念。。
kirio

kirioの感想・評価

3.4
めちゃくちゃソフトなハードボイルド
それにつけてもジェフ・ブリッジスの格好よさ!
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