日仏学院でのクロード・シャブロル特集では未見の作品が6本あり(後日上映される3本を除く)、本作がラストだった。「コンフィデンスマンJP」などで有名なコンゲームのジャンル自体をパロディー的に描いている…
>>続きを読むおじいさんと若い女性はこれぐらいの距離感なら理解できる。シャブロルの映画はなぜか毎回前半は眠気が襲ってきて、後半はめっちゃ目が冴えて観てる。ぬるい犯罪劇ともいえるような人間関係のいざこざだけど、そこ…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
カジノの客を騙し小金を稼ぐ日々を送る、初老の男ヴィクトールと年の離れた弟子のベティ。
スイスでの次のカモの男モーリスは、…
小気味よいユーモアで終始リラックスした雰囲気だがクライマックスはやはりシャブロル〜ッ!と、思いきや意外に優しい終え方で安心する。
いつものキレは鳴りを潜め、ふんわりしたラスト。もちろんビターに終わっ…
「クロード•シャブロル特集2026女性形のサスペンス」にて。
シャブロル作品には、こんな軽妙なコメディタッチの作品もあるのか!そこにも、ユペールがはまる。
一方でサスペンスという点では、誰が誰の…
小ずるさとしたたかさに満ちた詐欺師のカップル(実は父娘!)の物語。思わずにやりとしてしまう、いかにもシャブロルらしい、人を食ったシニカルなユーモアが漂うコメディサスペンスだった。コミカルで間抜けに見…
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