デスペラードのネタバレレビュー・内容・結末

「デスペラード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ギターケースの中に武器を詰め込んだ男が復讐のため戦う話。
さてはこれは…バカ映画だな?ハードボイルド映画だと思ったけど真面目で愛すべきバカ映画だった。色々ツッコミどころがあったけど最終的にギターケースランチャーが全てを持っていった。あの構えはずるいでしょ。結局やられるし。なんなのあいつら。それだけでも観る価値があった。主人公の絶妙なダサさもほんといい塩梅。油断してると危うくカッコいいと思ってしまうわ。絶対狙い定まらないだろっていう2丁拳銃の撃ち方たまらん。愛すべきキャラだな。親友あっさり死ぬの悲し過ぎる。でもそこに大きなドラマがないのがまたこの映画らしい。「礼は言ったか?」のセリフのやり取りも無駄に洒落てる。ラストシーン、ギターケースを回収するところはもう完璧だね!そうでなくっちゃ!正直別にそんな面白くもなかったんだけど不思議と愛したくなる映画だった。
219 #デスペラード #Desperado
ーネタバレあり感想ー

1作目、2作目未視聴だけど普通に面白かった!ブシェミの語りシーンとバンデラスのこれでもかってぐらいの戦闘シーンが良かったな。

個人的にストーリーと世界観はそこまでハマる感じではなかったけど、クライマックスで助太刀に来た2人の戦い方がやばくて思わず吹き出したよね笑

ギターケースをガトリングガンみたいに撃つのもやばいけど、ギターケースをミサイルにしてシュールなポーズで撃つシーン、あれはやばい。正直このシーンに全部持ってかれた笑

突っ込んじゃいけないのは分かってるけど、なんであんな棒立ちで弾喰らわないんだろうってこと思っちゃってしょうがなかった。笑

直立で撃ち合いするし射線を切らずにリロードするしで凄かったな笑

これは他作が気になる!笑

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バンデラスかっこよすぎ!最高だぜ!
タランティーノ無駄遣い(笑)
動きと展開が派手で、いちいち豪快で笑えて最高(笑)
かっちょいい。
なんだこのカッコよさは。
友達があっさり殺されるのには涙。
謎演出多いしテンポが悪すぎる。

新キャラ置いてすぐ死んでみたいな感じだしあんま面白く感じない。

タランティーノが殺されたのは良かった
自宅で。

1995年のアメリカの作品。

監督は「グラインドハウス」のロバート・ロドリゲス。

あらすじ

昔、ギャングに恋人を殺され、自らも手のひらを撃たれ演奏家としての道を閉ざされたマリアッチの男(アントニオ・バンデラス「ドクター・ドリトル」)。彼はギターケースに武器を詰め込み、ギャングのボス、ブチョ(ジョアキム・デ・アルメイダ「ヒットマンズ・ボディガード」)を探して復讐を企てる!

Netflixにて、まだ観てなかったので。

これ観る前まで知らなかったんだけど、マリアッチ三部作の二作目だったんだね。ちなみに、一作目の主人公は後半で登場する助っ人コンビの一人カンパ役のカルロス・ガラルドー(「REDCON-1 レッドコン1 戦争最大警戒レベル」)らしい。

なるほど、予算が大幅にアップしたらしいからバンデラスに変わったんだな。でも、だとしたらカンパ殉死するし、結構扱い酷いのでは笑。

そんな続編となる本作なんだけど、これ単体で観ても全然大丈夫な作り。俺自身は確か昔に三作目となる「レジェンド・オブ・メキシコ」を観ていたのでギターケースを持った凄腕ガンマンというイメージを持っていたのですんなり入れた。

お話は古き良きガンマンアクションを散りばめつつ、どことなく友情出演をしているタランティーノの風味も感じさせる作り。

登場キャラもバンデラス以外は割と呆気なく死ぬんだけど、序盤バンデラスの良き相棒として登場し、冒頭では見事な語り役としての存在感も見せつけたスティーヴ・ブシェミ(「フィービーのハロウィーン」)が殺されちゃったのは残念だったな。

しかも、そのブシェミを殺したロドリゲス映画にはお馴染みのインパクトフェイス俳優ダニー・トレホ(「スポンジ・ボブ スポンジ・オン・ザ・ラン」)も凄腕ナイフ使いの殺し屋として登場したのにあっさり敵のザコに返り討ちに遭っちゃうのにも驚き笑。

そんな中、やっぱり目を見張るのはバンデラス演じるマリアッチのガンアクション。ジョン・ウィック級とは言わないが、矢継ぎ早に繰り出される銃撃と時にバックジャンプで撃ったりなどのアクロバティックなアクションも披露してくれ、単純にカッコいい!

あとクールな感じかと思いきや、復讐のターゲットであるブチョと遂に対峙して、後ろから狙いを定めるものの「ある理由」で断念してしまう人間味もあるところも良かった。

終盤では上述のカンパともう一人の助っ人キーノ(アルバート・ミシェル・Jr.)とトリオでのアクションがあるんだけど、ギターケースにかたやダブルマシンガン、かたやランチャーを仕込んでの激しい銃撃戦はまさにケレン味の塊みたいな濃ゆいシーンで忘れがたい。

まさにロドリゲス映画って感じの作品で面白かった。
アントニオバンデラスはかっこいいけどキャラの素行が絶妙にダサい。
それ何発か食らうだろって弾は全然当たらず、むしろ主人公の撃ち方の方が…って感じなのに命中するんだよな。

医学知識ない美人書店員が本を頼りに腕の弾取って何故か熱湯で薬飲ませようとして意味がわからなかった。病院より私の方がいいとか言ってたけど後半子供を病院に連れて行ってるが…?
そして恋人の復讐まだ遂げてないのにロマンスしちゃうんだ。
兄のように慕っていたブシェミもあっさり死んで悲しむ様子もなくこれなので主人公を応援できなかった。

ボスの新車の電話番号ボス含め誰も知らず連携取れて無さすぎて刺客のダニートレホが部下に殺されてたけど、どの世界も報連相は大事なんだと痛感した。
ボスがお兄ちゃんという一切伏線のない設定と主人公仲間(あっさり死ぬ)おるなら最初から連れて行けよというツッコミどころ。
この荒唐無稽な流れは嫌いじゃない。
灰皿の形もギター、麻薬隠すのもギター、ロケランの形もギターって並々ならぬギター愛に溢れた映画だった。

タランティーノがぺちゃくちゃ喋る脇役で登場しててロバートロドリゲスの仲良しマウント取られた。
頭を空っぽにして楽しめるアクションにコメディ要素も少し感じる面白い作品でした!
冒頭のスティーヴ・ブシェミの語りからワクワクできるような始まりで、中盤のカウンターでの銃撃戦や後半の仲間との協力ありでの戦闘シーンまで最後までずっと楽しめました。
ちょっとクサいような感じもするけどまたそれが良い味が出ていて良かったです。
銃を袖から取り出すシーンや爆発を背後に恋人と歩くシーン、兄だとわかってからも恋人を守る為に撃ち殺すシーンもカッコ良くて好きでした。
特に後半の仲間との戦闘シーンでギターケースロケランの撃ち方やギターケースマシンガンも呆気ない死に方も含めアクションと思いきや笑える部分が多く面白かったです。
ラストのギターケースを避けて通った時も笑ったのですが案の定役に立つと言い拾い直すのも良かったです。
アクションも爽快でフフっと笑える要素もある楽しい作品でした!
タランティーノ出てきてびっくりした。メキシコ系の俳優いっぱい出ててみんな若い。結婚式でお金渡してるシーン、ゴッドファーザーみたいだった。本屋の銃撃シーンで手榴弾投げた後のドヤ顔おもしろい。カンパとキーノネタキャラすぎる。ロケランの打ち方おもしろい。
音楽と現地の店っぽい雰囲気が良いね。

2丁拳銃にギターケース型のロケットランチャー、打つ時のフォームが面白いし、、
銃撃戦のシーンも良かった。

Did I thank youっていつか使いたい、
子ども救ったり、美女と出会うのは良いけど、最後の急に兄弟って打ち明けるのは、ちょい盛り込みすぎ感あったけど、、

テンポも良くて、観やすいのと、途中のおしっこばら撒いて500ドル貰う話とか、、
バランスが好きな感じの映画だった。
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