七人のマッハ!!!!!!!の作品情報・感想・評価

「七人のマッハ!!!!!!!」に投稿された感想・評価

友達と声だしながらみた。
ワイヤーとCGを使わずにこの演出
エンドロール後称賛の拍手送りたくなります
パッケージはジャッキー映画っぽさを匂わすが、中身はランボー最後の戦場でした。血は出るはロケランで粉々になるは子供女坊さん容赦なく死にます。グロいです。アスリートと警察と民が村人を虐殺する悪党に立ち向かいます。ですがみんな銃を使いまくって、肉弾アクションは思ったより控えめです。子供からおじいちゃん、片足の少年まで戦うレジスタンス映画です。スタントもさすがタイですね。ヒヤヒヤします。主人公役の人なんかはギャラ8億ぐらいもらわないと割りに合わないほど体を張ってます。アスリートも個々の能力を活かして戦ってました。そこはジャッキーぽい?敵が多いだけで全然弱いのもツボです。あれ?こいつら歯ごたえねーな〜みたいな。ただアメリカみたいに核をバンコクに向けてぶっ放したのは笑いました。そんな技術あるのに素人ケンカでに負けるの!?っていうね。
タイでは有名っぽそうな人が多かったですが、まあ誰1人知らないって言うね。だいぶ金かかってます。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
国歌と共に牟田悌三似のお爺ちゃん大活躍!演技に見えない子供の泪!ホントは死人が出ても、メイキングで紹介しなかったんではないか?てな具合で面白くするなら手段を選ばないタイ恐るべし!!(やりすぎ御免!)
TMCけさ

TMCけさの感想・評価

3.7
世界で一番頭が悪い映画

とっても楽しいので皆でツッコミを入れながら観よう

世界で一番人命を軽視した映画だが、おそらくタイ人は死なない仕様なので心配しなくていい
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アクション映画を観て泣いちゃったのは初めてだ、笑いすぎて。

基本コンセプトは「スポーツ選手の技を格闘アクションに採り込む」というものなので、話の内容は撮りたいアクションをつなげる為の補助的なものでしかない。
予告を観てまず想像したのは、「村人を守るためにスポーツ選手が自らの得意技を生かし、団結して計画的に巨大な敵を倒していく」というものだった。
この時点では「ホーム・アローン」的な計画的トラップとアクションの組み合わせを期待していた。・・・・・・が、それは見事に裏切られる(笑)
「七人のマッハ!!!!!!!」というタイトル(日本の配給会社がつけた邦題ではあるが)からして「七人の侍」を想起させるし、村を守るために選ばれし者が巨悪に立ち向かうというのは物語の王道である。最近公開された「セブン・ソード」もストーリーの大筋は同じ構造。
サボテン・ブラザーズとかもね(笑)

「マッハ!」で圧倒的な身体能力を魅せつけたトニー・ジャーが出演していないので、「マッハ!」ほどの期待はできないなと思っていた。
しかし・・・

肉体によるアクションのみならず、銃によって撃たれる着弾の仕掛けとかスゴイこだわっています。
スタントも「マッハ!」以上に命がけのシーンてんこ盛り。よく死人が出ないものだ。
映像的には大量虐殺。戦争映画。地獄の黙示録。
実際、戦争になったらこんな感じなんだろうなとさえ思った。

そういった殺伐とした映像世界の中で 、なぜか段違い平行棒の様な物干しが偶然あって、器械体操の選手がそれを使ってテロリストを倒したり、
セパタクローの選手がオーバーヘッドぎみに木の実を蹴ってテロリストの頭に当てたり、手ごろな大きさの台の上であん馬の選手が回転回し蹴りをしたり、 とスゴイアクションの笑いどころ満載。

爆炎を背景にキレイな伸身宙返りをしてる絵なんざ大笑い。
テコンドーの選手って設定のおねえちゃんなのに、最後の決め手が脳天への肘撃ちだったりして、タイ映画だなぁとか変なとこで感心(笑)
アクション映画を観て泣いちゃったのは初めてだ。監督、確信犯だよね。
バカ映画っていえばそれまでなんだけど、作り手がやりたい事をわかっていて、それをとことん盛り込んだっていうのが伝わってくる。
今後もタイ映画は要チェックです。

トニー・ジャーは出てきません!

マッハ や トムヤムクン の監督でもありません!

マッハ弐 や マッハ参 などをトニー・ジャーと共同監督したパンナー・リットグライ監督作品で マッハ の翌年(2004年)の作品です!

あ〜 マッハのあのトニー・ジャーのダブルニーの興奮からもう、13年も経つんやね〜 そりゃ、トニーも太るわね〜 (´∀`)

で、そうそう、今作!

ノーワイヤー! ノーCG ! ノースタント!

今作の見所はここ↑ だけ! 笑笑

最近はアメコミヒーロー達が人気ですがそれと比べちゃダメ!笑 だって人間ですもん、しかも上記↑のような3ノー! 多分実際の人間がやるアクションとしてはジャッキーの全盛期と同じくらい頑張ってましたね(´∀`)

タイのいろんなジャンルのナショナルチャンピオン達の頑張りをとくとご覧あれ!

あ、やっぱり、私が代表して観賞しましたんで皆様は観なくていいですよ〜
笑笑(´∀`)
この映画の平均スコアが3なんてみんなドS過ぎませんか
絶対何人か死んでるやろっていうシーンがたくさんあるだけで3.7叩き出すやろ
さとう

さとうの感想・評価

3.5
「七人」には謎だけど「七人」つけたくなる気持ちはまあ分からなくもないか。
はま

はまの感想・評価

2.3
???????????七人の????マッハ???とは???????←←

最後まで観ても覚えているのはダン君の顔と「デュー」という役名だけでした。残りの人たち、役名出たっけ。タブ?サージ…は違う。

ラガーマンとサッカー選手と新体操の男女と…あれはセパタクローなのかな。あと女子。
なんかこの映画は映画っていうより「この人たちのすごさを紹介するPV」って感じでした。ストーリーなんか考えちゃダメ〜〜🙅

序盤のチェイスシーンやダン君関連のアクションはちゃんと「アクション映画」って感じするんだけど、あとがもう「見よ!この美技!」ってあからさまに入れ込まれてる(おまけにスロー)から、なんか…危機感ないよね…
村は壊滅状態なのに…←

真面目に観ようと思ったらとにかくツッコミどころが多すぎて追いつかない。

核ミサイルは直接的な威力以外にも世界に多大なる影響を及ぼすのよ?
核弾頭の移送はしたとしても発射台は村にあったの?移動式発射台らしきものはなかったよ?
気にしちゃだめ🙅

あとミサイルを前にしたデュー君がテンパりすぎて面白かった🌝

「死人が出そうなスタント」的にはとてもすごかったです。監督は反省すべきだと思います←
ただ今回はそっちを重要視しすぎて他が疎かになったパターン…。評価が分かれるのも納得です(「アクションが良いならそれでいい」って人は好きだろうから)。

村人にぬいぐるみ支給するってなんなん🐻
あと最初の「燃え盛るトラックがトタン屋根の村を破壊していく」くだりはうちの家族一斉に「ポリスストーリーや」って言った🚚


私「マッハ!」は超絶好きなんだけどなぁ〜〜〜(トニジャ贔屓じゃないよ、マッハ!観終わってからハマったから)
ちょっぴり残念
7人じゃなくて「パドン村のマッハ!!!!」だよ!
村人もマッハしてたよ!!


【タイのスポーツ省が行うチャリティー活動でパドン村に行ったスポーツ選手達が村人とミサイルを所持するゲリラと戦うお話】
パッケージの感じからバカっぽい映画かと思っていたらストーリーが案外真面目(?)でした🙃でも細かいところにツッコミを入れたらダメだと思う。だって、アクション映画だもん←

トラックから落ちる痛々しさや、あと数センチでトラックに轢き殺されてるやん😱のようなアクションが最初からありました\( ˆoˆ )/
「この映画大丈夫かよ...絶対アクションシーンで死人出てるやろ...」と最初から思っていると、パドン村の村人がどんどん死んで行きました...( ˆoˆ )ナンテコッターイ!!
これ戦争映画?と言いたくなるぐらい村人撃ち殺されてるし、腕もげるし、グレネードランチャーのようなので撃たれて敵の体がパーンってなるし、容赦無くショットガンで頭ぶち抜いたりしてるので、そうゆうの苦手な人はダメだと思う。


私はワイヤーなし、CGなしのマッハ!が面白かったのでコレも面白かったです。常に(゚Д゚)←この顔で見てたと思うww

タイトルの7人が一緒に戦ったりしてるんかな?と思ってましたが、各自自分の特技を生かして敵と戦っていました。身体能力の高さは凄かったですが、映画としては新体操の動きやサッカーで敵が倒れていくのは「ちょwww」って感じでした('ω')

7人のうちのデューお兄ちゃんは人間やめてました。
防御を知らないタイプでした←
銃も使ってくれてバイクにも乗ってくれ最高!!!ショットガンをクルクル回したシーンが大好きです(*⁰▿⁰*)
布を額に巻いてからは雄叫びしかあげてなくて最高に面白かったです。でもデューもトラックにひかれるギリギリの動きしてて冷やっとしました😱

アクションは☆5ですよ、マジで。


あとは、この映画爆発しすぎかなwww
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