輪舞の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『輪舞』に投稿された感想・評価

Amazonで『素晴らしき放浪者』を観たあとに続けで。ウィーン世紀末のシュニツッラー原作で、オフェルスは舞台に関わっていたとか。ナチスを追われフランス国籍を取得するがふたたびナチスに追われアメリカに…

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「歴史は〜」と連続で見たが、こちらの方が好きかも。

フランス人だなーと。労働命の日本人よりゃ、色恋に生きる彼らの方がい位かもだけど、それはそれで辛いのかもなー。

とはいえ、終始ゆったりとしたペー…

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人間
3.5

・巡り巡って終わる、まさに輪舞。
・『8½—』や『パッション』のように「完成しないこと」が主題なのではない点ではメタ映画としての見応えがあまりない。しかし、舐め回すようにヌルヌル動くカメラは観ていて…

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Gocta
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1900年のウィーンを舞台に、様々な身分の人々が織りなす恋愛の繋がりのお話。ひたすら愛を語って情事に行くという物語で、個人的にはちょっと退屈した。カメラワークは流石。
koss
4.2

オープニングからカメラが動く。というよりカメラが舞うのだ。セットのメリーゴーラウンドと思っていたら街が広がる。何という酔いだろう。カメラワークのもたらす酩酊だ。狂言回しによって導かれる恋愛掌編集。ジ…

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お話としては連環恋愛小喜劇だけど、映画作りに興味ある人なら絶対くすぐられるセンスのるつぼ。
amin
3.4

会話が基本的に愛についての抽象的なやり取りで、ちょっと飽きてくる。もっと騒がしく、ガチャガチャし出すと、フェリーニの『8 1/2』ぽくもなる。しかし、フランス人の貞操観念は、今作のように古いものから…

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kazun
3.0

娼婦が兵士に恋をし、兵士は小間使いに走る。小間使いの主人は彼女を弄んだ挙句、上流社会の人妻に近づく。

印象的なシーン
・娼婦が金を取らない相手
・兵士は女中と付き合うが他にも
・女中は主人と 主人…

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うえ
3.2

Max Ophüls監督作品。
面白かった。メタな語り手が仕切るオムニバス形式の群像劇。順々に人間関係が繋がっていく感じがロンドみたい。
ちょっと独特のショットが目を引く。斜めになったり、見慣れない…

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4.6

@ Metrograph, Chinatown
Men talk too much
Another storm in New York but it didn’t stop me from ge…

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