ゲームの規則の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゲームの規則』に投稿された感想・評価

Nappon
3.5

人々の愛憎を描いた群衆劇。監督自身も出演。

舞台の中心は、公爵が開いた狩りのパーティー。
そこに集まったのは、公爵夫人クリスティーヌに恋する飛行士アンドレ、密かにクリスティーヌを想うオクターヴ、公…

>>続きを読む
furui
4.0
上流階級の恋愛のドタバタ劇。少しおかしくて軽やかさもありながら、それぞれが自分の立場のルールに従った結果、最後には一人の死に繋がってしまう悲劇性も持ち合わせている。
3.0
第2次世界大戦が目前に迫る1939年に製作さた社会風刺喜劇作品。
ずっとドタバタで感情移入できず。
動物めちゃくちゃ狩られてた。
脚本もカメラも凄い!!
銃が登場したらそれは発砲されなければならないし、ブルジョワが晩餐会を始めたらコメディにならなければならない
C
3.8
このレビューはネタバレを含みます

恋愛ゲームの規則
クリスティーナは非常に肝が据わっている
洋服の交換による勘違い、昔からあるネタなんだなと思った、結局飛行士にクリスティーナを譲るシーンは良かった
所々本当にふざけてて笑ってしまう

>>続きを読む
chiyo
4.0

2020/5/15
退屈な日々を吹き飛ばすかのように、狩猟やパーティーではっちゃける貴族たち。社交界での不倫は当たり前で、誰も彼もがゲームのようにそれを楽しむ。と思いきや、関係が周知の事実であっても…

>>続きを読む
演技、演出の面では時代を感じるが、楽しめた。ドタバタ劇の中にも人生、人間社会に対する鋭い観察が見えた。

この時代の映画はハリウッドよりもフランスの方が面白いと個人的に思う。
Ta
1.5
このレビューはネタバレを含みます

誰にも感情移入できず。
ソドムとゴモラのような退廃的な貴族たちの遊びの中での「事故」。
獲物のウサギのようにあっけなく撃ち殺されるアンドレ。
屋敷にぞろぞろと入る貴族の影法師で締め括られ、やがて襲い…

>>続きを読む
みんなの言動がまじで理解し難い。
画としてはめちゃ面白いので映画としては最高ですが!

登場人物やばすぎて全く共感できないしドン引く笑
イライラするレベル

ドタバタ劇の天才だと思いました
Leo
4.0

フェリーニの映画を思い起こさせるドタバタが、戦前の1939年に描かれていた事に驚かされる。映画の表現の可能性を拡げた作品。

「いけないわ。遊ぶためなら構わないけど、二人が一緒に暮らすなら若い者同士…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事