AVN/エイリアンVSニンジャの作品情報・感想・評価・動画配信

「AVN/エイリアンVSニンジャ」に投稿された感想・評価

taka

takaの感想・評価

3.3
『ヒャッホ〜!中々良きアクション!』
takaの超B級認定(優良B級)です🤣ストーリー点は低いけどアクション点は高評価👍7人の忍者🥷とでも名付けようか😁7人だったか数えてないけど🤣主役の3人以外は大した事ないけど、7人の侍も荒野の7人もオーシャンズ11もだしね😆
【takaキャチ】
◎忍者の黒装束がの衣装センスが好き👍
◎我が愛するJACの「影の軍団」彷彿😊
◎81分の殆どが忍者の殺陣満載バトル🥷
◎主役3人がイケメンで美人ヒロイン💘
◎キレッキレの忍者アクションはA級🥷
◎美人ヒロイン戦闘アクションもA級😆
◎エイリアンはあのエイリアンが来襲👽
◎殺された後の死体のグロさ頑張り感👍
◎エロなエイリアンはオッパイが好き🤣
◎エイリアンminiの鼻から侵入も怖い👃
◎最後は渾身のスカイバトル(安いCG)😆
まぁSushi Typhoonとかザックリと知ってはいたんだがゴリゴリ食指が動いたワケでもなく、ぶっちゃけ言えば牙狼が好きだったので〈肘井美佳〉の名前でヒットした時に

「あ、そういえばあったなこういうの。」

というスタンスである。

興味がまるで無かったワケじゃないのだが、基本グロ描写が発表当時は今よりも苦手だったので避けていた感じなのだが、以前よりは耐性が付いたのとAmazonPrimeVideoでサブスク配信されていたという事でランタイム的に丁度良い空き時間に再生。


こういう物は割り切って観る物なので野暮なツッコミはナシ。
言い出したらキリが無いw

やれる範囲でやれるだけヤルという気概はある。

完全に取って付けた様なエロも確信犯(国に関係なくBモノには良くある事)、パワープレイとしては観てて疲弊する類いのB級とは違う様に感じた。

アクションも結構気合いが入っている。
そっち関係のクレジットには今現在色々な作品で活躍されている人の名前も。
(確かにキレはある。魅せるコレオグラフだ。決め絵が多過ぎる感じもしたが"あえて"なのだろうと推察。まぁ好みの話だ。)


完全に「無茶苦茶だがソレが良い」ってヤーツだ。




ただ…

やっぱ分かっちゃいるがVシネマ的な独特な間がある。
(仕方ないのかもしれないが)個人的には得意ではない。

日本製として世界を狙った逆輸入作品だからソレで良いのだろうけど、個人的に合う/合わないで言えばこのテンポや間はやはり苦手だ。
(内容の事を言っているのではない。ソコは勘違いなさらぬよう。)

あと、ゴア描写の"方向性"が(グロいどうこうではなく)チョイと苦手であった。
ネチャネチャ感というか。


ゆえに悪く言うつもりは全然無いのだが、そこまで好みでもないというのがホンネである。

こういうのが好きというタイプの方々には充分に"当たり"になり得る作品だとは思う。


そういえば、
冴島鋼牙の恋人からエイリアン相手にエロ混じりのアクションもやりつつ鋼牙の妻 そして雷牙の母となり、異世界に飛ばされつつも何が起こったのか戻って来てカード払いで泣くオダギリジョーを横で支えた肘井さん、今は名前がカタカナ表記で《ミカ》だそうで。

良い演者さんだと思うので、個人的にはもっと活躍して欲しいという気持ちである。
JYUKI

JYUKIの感想・評価

3.0
B級感がすごくて、軽く面白く観られる笑
エイリアンが気持ち悪すぎるし、何というか下ネタ的要素?もチラホラあるけど、アクションの殺陣はとてもカッコいい。
日本発で海外向けの作品みたいだけど、そうなるとやっぱりアクションは刀だよね。
くのいちもその一種なのかな?
村のセットとか鬼瓦のついた屋根?とか「最強」の2文字とか(笑)ところどころに日本風が散りばめられてて考えられてるんだなと感じた。
ゼイラムの遺伝子は(DNA )は引き継がれていたこの作品に!と思わしてくれる作品!

いろんな SF 映画作品のオマージュが堪能できる、ミキサーにかけたような映画!知っていればさらに面白くなる!


【エイリアンと忍者のスムージー】

〈材料〉
(2人分)

ゼイラム 1/2袋
エイリアン 1/2個
忍者 1/2個
ピクミン(エイリアンの赤ちゃん)1本
ゾンビ 大さじ1
ヒドゥン 1500cc

〈作り方〉

①ゼイラムとエイリアンはざく切り、忍者とピクミンは小さく切る。

②ミキサーに①と、ゾンビ、ヒドゥンを入れてスイッチON! 完成☆

〈コツ・ポイント〉

ミキサーで撹拌する時は、長めに1分〜2分ミキサーを回した方が、舌触りよく出来上がります。

エイリアンの代わりにプレデターでも、美味しく出来るので試してください。

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正なし
④記憶明確

このレビューはネタバレを含みます

B級映画として楽しむのにはとても良い出来でした。
とりあえず盛り込んでるなと分かるエロとグロ。冒頭で既に誰が死ぬか分かるキャラ設定。
初めは死にそうで死なないおちゃらけ枠かな?と思った金髪が徐々にフラグを立てて行く様はとても爽快でした。

現実味のある村のセットと林、あと個人的に主題歌が好きだったのでそこら辺が唯一の盛り上がりポイントでした。
ところどころ笑いを誘ってくれるB級映画としてはなかなかによかったです!

明らかに自分の体で攻撃した時より威力の劣る文明の利器を使う事でハンデをあげてるエイリアンさんしゅきww
最強の2文字と突然のファッ●ユーの大合唱に腹筋を持っていかれる。
みんなでワイワイ観るのに最適。
1人で見て後悔しても責任は持てません。
市民

市民の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

・ウォッチパーティで視聴
・最初から最後まで楽しく見られた
・殺陣がいい
・くだらないが、それがいい
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.4
忍びの里付近に落ちた隕石からエイリアンが出てきたので退治する話。
洋画かと思ったら日活やんけ!!

その辺のB級洋画よりも(当たり前ながら?)クオリティが良くて感心してしまった。アクションも最初はこんなもんかー、って思ってたんですが、だんだんと派手さが増していき、最終戦に至っては「いやいやそれは死ぬでしょ」ってくらいのヤケクソアクションが見れます。
総じていい方向に吹っ飛んでて、夏のニコ生映画とかにしれっと混ざってても意外とウケそう。

あと日活らしいっちゃらしいんですが、エイリアンとの戦闘シーンにしょうもないお色気が入ります。

観た日:2021/1/11
グリリ

グリリの感想・評価

3.3
絶対にハズレじゃないかと思わせてくれるくだらなさ全開のタイトル。
ほんとにタイトル通りで、それ以上もそれ以下もない。忍者とエイリアンがガチで殺り合う、ただそれだけ。でもこれがなかなかおもろい!
変にシリアスに寄ることなくコミカルを交えてくれる事で、「あ、そういうテンションで見ていいのね」という安心感で良い意味で脳筋を使うことを放棄して見れる内容に。
結構アクションがしっかりしてる所もいい。何よりラストの一騎打ち。
いや、相手エイリアンでしたよね?というツッコミ程度では間に合わない最高のバトルを見せてくれます。
剣々

剣々の感想・評価

3.0
織田か!?甲賀か!?忍び寄る殺戮者

伊賀の忍ヤマタは任務の帰路で空飛ぶ炎を目撃する
里の下忍頭からの命を受け仲間達と調査に向かうが、待ち受けていたのは恐ろしい化け物だった
1人1人と倒れる仲間たち…この化け物を倒すことができるのか

タイトルからトンデモ忍者映画だということがわかる本作
海外向け邦画を作るレーベル
「Sushi Typhoon」の作品なのでトンデモ路線が正解なんです

熱血漢なヤマタ、クールな相棒ジンナイ、ゲス&おバカ担当のネズミ、気の強いヒロインリン、無個性かと思いきや思ったより声が高かったモブのおっさん等個性がやたら強い登場人物が作品を彩ります
エイリアンのデザインもヌメっとした感じが良いですね
顔に対して体が細すぎる気はしますが笑

冒頭から安っぽいCG、安っぽいSE、安っぽい音楽、安っぽい演技とオンパレード!
しかしこの映画の魅力はアクション!
安っぽさを吹き飛ばしてくれるキレッキレのアクションで、動き出すとカッコよく見えるから不思議

エイリアン側も肉片飛び散る殺戮っぷりが素敵だし、小型エイリアンを寄生させて人間を操る!
寄生された人間はゾンビの如く立ち向かってくるし、突然英語で罵倒してくるおまけ付き笑

中盤以降は悪ノリが加速して勢いだけでやりきった感満載の作品です!
でも殺陣や動きはカッコいいんだよなー(2回目)
全く必要のないヒロインのお色気要素も笑いました

ヒーローチックに描かれる忍アクションを楽しみましょう!!
私はこういうB級感満載な作品好きです笑
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