これ当時の首相、トニー・ブレアがアメリカべったりだったことへの陰謀論ベースの脚本かなw
やー、シッカリして見応えあって面白かった!
ちゃんとサスペンス的ハラハラもあって、しかもあーこの終わりね!
い…
フィクションに織り込まれた事実。
元英国首相トニー・ブレアを彷彿とさせるキャラクターが登場するポランスキー監督作品は、2003年のイラク侵攻、そしてアメリカとの特別な関係というブレア政策に対する批…
元首相の自叙伝のゴーストライターになった男の話。
前任者の死亡、前任者と元外相のつながり、元首相にかけられた戦犯容疑、CIAとの繋がり。
わかりそうでよくわからない謎がぽろぽろ転がってる。
画面全体…
ずーっと変な緊張感が溢れる作品。
天気もずーっと雨か曇りでどんよりした画面の中、作品もずーっとどんより進む。
少しずつ主人公が真相に近づいていく流れと、周囲の登場人物が少しずつ変容していく過程も…
イギリス首相の回顧録執筆を依頼されたゴーストライターが、前任者の不審死をきっかけに巨大な陰謀へ巻き込まれていくサスペンス。
設定だけ聞くとヒッチコック的で、実際序盤は非常に面白い。閉鎖的な島、常に…
劇中で一度もその名を呼ばれない、替えのきく「ゴースト」である主人公
ラストの紙吹雪は、映画らしくてだいすきな演出
みなまで見せなくても、何が起きたかすぐに察せる
CIAという要素に基づいて、常に…
今週に入りロマン・ポランスキー監督作品3本目!一番つまらなかった😑それを決定づけたのはラストの「秘密の暴露」映画的には少し驚いたが現実問題あれが決定的な “証拠”になるとは思えないしそれを裏付ける物…
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