ベティ・ブルー 愛と激情の日々の作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • ベティーの破天荒な魅力とゾルグへの激しい愛
  • 芸術的な映像と音楽の美しさ
  • ベティーとゾルグの共依存が生み出す悲しみと切なさ
  • 自由に生きることの苦しさと重さを描いたストーリー
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『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』に投稿された感想・評価

Vakira
4.5

再観 20数年前に2時間物で見た。当時は、ベッソンやカラックスがいてかなりフランス映画が話題だった気がする。今回は約3時間と1時間も延長され、しかも無修整。

最後以外ストーリーはほとんど忘れてしま…

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愛の陰陽、愛というものには美しさと危うさが同時に存在している
ベティの愛に生きる純粋さは何にも変えられない美しいこころ
結局わたしが欲しいものはシンプルで、脳みその密度がおなじこと、心で会話ができる…

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Anne
3.9

この作品の熱狂的ファンが多かったこともあり、大学時代にレンタルして観た。

今の時代なら“メンヘラ”と呼ばれてしまいそうだが、ベティの衝動性や激しい感情の起伏、自己破壊的な行動は境界性パーソナリティ…

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4.5

この作品の熱烈なファンだった先輩が学生時代にいて、ある日キャンパスのベンチに2人で腰掛けながら、「彼女に告白しようと思う」という相談を受けたことがある。

そして、そんな彼女はどこにも存在せず、すべ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
ベティの激しさ
寄り添うゾルグ

ふたりでピアノを弾くシーンが一番好き

ずいぶん昔、若い時に観た映画だけれど、あのピアノのメロディはまだ頭に残っている
様子のおかしい美女

そこまでぐっとこなかったや
5.0

ベティの完璧じゃないところが完璧過ぎるし、求め合う二人の引力も好き。
二人にしかわからない世界がたくさん広がっていくなかで、まっすぐに全力に向き合ってラストのベティはあれで幸せだったとおもう。フラン…

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このレビューはネタバレを含みます

初めて観たときは部屋で友達と一緒に観て、色々気まずかったんだけど(笑)
終わってエンドロールが流れ出してもお互い口が聞けないまま、最後まで放心してたのを思い出す。
それくらい衝撃を受けた映画だったけ…

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