初めて観ました。ちょっとだけレオンの余韻もありながらのポートマンを眺めつつ、復讐劇、自由を取り戻す物語。イーヴィが監禁された後は、?って最初、なりました。Vが伝えたかった愛は複雑だ。彼女の強さに惹か…
>>続きを読む夜間は外出禁止、会話は常に政府に盗聴されるなど、禁止・監視尽くめの元米合衆国に、テロリストの仮面男「V」が現れる。
ナタリー・ポートマン演じるイヴィーは、Vに助けられてから、彼の革命の手助けをする…
カタルシス無き革命。
仮面の男の大義名分は「革命」
その実態は己の復讐を晴らすためだけの個人的な「私怨」
「個人的な復讐」を「社会変革(革命)」へと都合よくすり替えてはいるが、要は身勝手なテ…
まだまだ勝手にやってます、【ジャケット写真が赤い映画を観よう】シリーズ第7弾。
ずっと観たかったやつやっと観れた。これは世界観・演出含めすごい映画だった!トイレ休憩全く挟まずに2時間ちょい観続けてし…
仮面をかぶった謎の男「V」との出会いから始まる、奇妙で異色な物語。
ジャケットのビジュアルから、勝手にアントニオ・バンデラスが出演しているような派手な冒険活劇モノだと思い込んでいたのだが、観てみ…
映画の政治的なテーマは「人間は『哀れな裸の二足獣』(『リア王』)であり、そこから統治は始まる。とどのつまり、政府と言う存在=それを必要としている人間自体がファシズムの主人であり、奴隷」と言う原作を覆…
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