Vフォー・ヴェンデッタの作品情報・感想・評価・動画配信

Vフォー・ヴェンデッタ2005年製作の映画)

V for Vendetta

上映日:2006年04月29日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「Vフォー・ヴェンデッタ」に投稿された感想・評価

は

はの感想・評価

4.8
アナーキストでテロリストでロマンチスト

テロリストなのにかっこよく見えた
それがまた少し怖いところだな
Vにはオペラ座の怪人のような
切なさを感じた

Vとイヴィーのシーンはとても繊細で
2人のシーンにはうっとりだった

ジョーカーは好きじゃないけど
Vは好きだなぁ  

スタッフロールの音楽がかっこよかった
tomo

tomoの感想・評価

3.5
最後までVはVのままであって、そこがとてもいい。信念を代えず最後まで貫き通していてとても魅力のあるキャラクターだと思う。

マスク、アノニマスに似てるなと思ってたらガイ・フォークス・マスクという同じものだった。
マスク自体は以前からあって、このデザインは20世紀末にディビット・ロイドという人がデザインしたらしい。
ガイ・フォークスもガイ・フォークス・ナイトも知らなかった。

理念を愛するというのは崇高だけど孤独であるなと感じた。だから惹かれるんだな。
会話にシェークスピア挟んだりダンスをするのもロマンチックな一面も良かった。
19

19の感想・評価

4.0
私の好きなジョーカーと似たような作品でした。
Vが復習するためにずっと練り続けていた作戦が実行された時の目の前に映る景色はどれだけ美しく儚かったのだろう。
そこまで作戦だったんだ…と思ったところもあったけど、最終的に生きるためとかじゃなく復讐するためだけに生きていたのがカッコよかったし、ロマンチックに感じてしまった。
A

Aの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ビジュアルから想像していたより饒舌なヒーロー。そして、主人公がヒーローではなくナタリー・ポートマンだったのは嬉しい誤算。途中で坊主頭になってしまうけれど、超絶美人。前半ずっと見惚れてた。
最終的に理念に突き動かされた市井の人々が、強権的な政権を打倒するラストはアツい。アクションもカッコいい。ただ、結果が革命を肯定するという思考はなかなか危ない気がする。
Chad

Chadの感想・評価

1.0
これは合いませんでした…

C級(ランク詳細はプロフィールにあり)
全体主義がほころびを見せ始めるのは、痛快な勧善懲悪だったり、テレビを通じての享楽だったりする。
動員には正しさだけではダメということを覚えておこう。

ちなみにcreedは、チャンプを継ぐものと同じで「信念」、他方、ideaは「理念」。だろ?Mr. Creedy?
シンゴ

シンゴの感想・評価

3.9
途中で流れる1812年が最高に良いんですわ。
そのためだけにみる価値ある。
この世は巨大な上位組織が民衆を抑圧しててそれを打開するヒーロー登場!
ってプロットが驚くほど「マトリックス」と同じ
敵が国家に変更しただけ
ただ映像が全体的に暗く革新的なフレッシュさもないため退屈🥱
コロナ🦠も世界を牛耳る巨大組織もしくは特効薬💊で富を得んとする誰かの陰謀か?
なんて考えてたら集中力失っちゃった😗
Tatsu

Tatsuの感想・評価

3.8
適当に選んだのでアナーキストの映画だとは思わず、今のこのご時世にピッタリな作品を観ることになって面白かったです。

Vのナイフアクションはスタイリッシュで見応えがあってかなり満足でした。
HK

HKの感想・評価

3.0
以前からパケ写は知ってましたが18世紀頃が舞台の剣劇かなと思ってました。
今回見てみたら、未来のイギリスが舞台のDCコミックス作品とわかってビックリ。
架空のパラレル未来という設定は『ウォッチメン』にも少し似ています。
製作・脚本はウォシャウスキー兄弟(まだ姉妹になる前)で、『マトリックス』三部作製作直後の作品。
監督は『マトリックス』三部作で助監督だったジェームズ・マクティーグ。

主人公は悪政に立ち向かう仮面のテロリストと事件に巻き込まれた美女(ナタリー・ポートマン)。
強くて饒舌、ときにお茶目な謎の仮面男Vをヒューゴ・ウィーヴィング(『マトリックス』のエージェント・スミス)が演じていますが実は劇中一度も仮面を外しませんから誰だかわかりません。
N・ポートマン(当時25歳)は『スターウォーズEp3』の直後の作品。
前半はキレイな髪、後半は坊主頭で熱演(特殊メイクが得意なウォシャウスキー作品ですが、本作でポートマンは本当に髪の毛を剃ってます)しています。

序盤のVが悪漢(実は警察ですが)からポートマンを救うシーンはバットマンの登場シーンそっくり。
微笑んだ仮面はジョーカーも想起させます。
この見たような仮面は一般にガイ・フォークス・マスクと言われ、実際に起きた事件に絡むデザインで今や社会的な抗議運動の象徴として有名だそうです。

このダークなテイストは好みですが、いろんな作品の既視感があるのと展開に無理があり説得力に欠けるのが残念。
ヒトラーのような独裁者をジョン・ハートがピッタリの雰囲気で熱演してます。
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