Vフォー・ヴェンデッタの作品情報・感想・評価

「Vフォー・ヴェンデッタ」に投稿された感想・評価

とがり

とがりの感想・評価

4.5
こういう話めちゃくちゃ好き。
仮面の下に、あるのは"理念"。

第三次大戦後、独裁体制が敷かれた近未来のイギリス。
ウイルス散布テロの裏に潜む国家の陰謀。
ガイ・フォークスの仮面の男"V"が奏でる革命への序曲。
"ロンドンの声"、"司教"、"検死官"と、ある事件に関わった党幹部たちが謎の死を遂げ、Vへの捜査網も狭まっていく…
最後に残るは希望か、未来か、独裁者か?

自由を失った近未来SFサスペンスの傑作。
Marron

Marronの感想・評価

3.5
落ち着いてみられる
近未来の設定ということだったが、終始映像がなめらかな感じだった。
見ていて心地よかった。
あめ

あめの感想・評価

3.5
ヒーロー映画なのだろうか?
悪があり、苦しむ人々があり、美しいヒロインがいて、世界を変えようとするやつがいる。でもここで描かれているのは所謂正義の話ではなく、信念の話だった。
なんたってヒロインがこんな目に…ナタリーポートマンなのに…
やっと観た。もう少しアクションシーン増やしてくれたら最高だったかな(^^;
アル

アルの感想・評価

3.6
非常に魅力的なVというキャラクターは良かった。彼の理想、そして信念を貫く姿には格好良ささえありました。

まず話の設定等を入れてからこの映画は見るべきです。近未来ぽさはないが近未来らしい、、それは第三次世界大戦後、ファシスト国家と化してる英国のお話。かつてヒトラーを倒した国がその跡を辿っているなんて皮肉な世界ですね。

そこに現れたVという孤独なテロリスト。アクションシーンは流石ですね!

設定やストーリーは少しついていけないというか好みではなかったです。
みさき

みさきの感想・評価

4.8
美しい。
芸術的感性以外でこんなにも美しい作品があると知って震えた。ろくに歴史勉強してこなかったから前提となる歴史的背景を完全に理解しきれてない面(もちろんその時代に生まれてないから知る由も無い)と、英語で見てたから一言一句の台詞をしっかり把握できたかは曖昧だから5はつけられないけど、それでも言い表せない感動が最初の裁判所爆破の瞬間から最後まで止まらなかった。2020年まであと2年。東京オリンピック。あわよくばVが現れてくれたらなぁとかただただ思う自分はまだまだ信念に生きれてない人任せな人間である
Vの自己紹介、日本語で見た人は理解できてるのか不明だけど、なかなかすごいから英語で観るのをおすすめする。いろんなところのこだわりのV要素とか、独特なユーモアとか面白さも兼ね備えてて、いやもう感想述べてたら終わらんけどとにかく言いたいのは、最初は難しめの映画なのかなと思って後回しにしちゃってたけど、わたしにも理解できるくらいしっかりしたつくりで、ひとつひとつのシーンにきちんと説明の描写が入るからバカでも理解できるっていう、なのにスケールというかクオリティが衰えてないっていうすごい映画。
Sean

Seanの感想・評価

4.5
ナタリーポートマンの起用はレオンぽさがある。
終始演劇的でクサいけど凄い面白い。ファシズム政権の前でのanonymousが、革命が成って個になった。

終わりの花火は、花火の意味が違うけどキングスマンにも見られる笑


こういう映画観て理解できるようにしようねというベンチマークにDVDとかで購入しておきたい一作。


再度観たけど最後泣いちゃうな。
Beneath this mask there is more than flesh. Beneath this mask there is an idea, Mr. Creedy, and ideas are bulletproof.
maya

mayaの感想・評価

4.0
よくやく観たんだけど、ナタポてこうゆう系統の映画似合うなぁと


Vの顔は最後まで出てこないけど、それでもVの存在感とか特別感とかすごい
政治的なメッセージが強いよね…公開はイラク戦争勃発あたりらしいです。現代的だなと思う。


SWのハックスがよぎるし、
そもそもヒトラーなのかと思われるし、
いや待てこれはレオンなのかと錯覚し、
レミゼのごとく民衆の歌を歌いかけた
75点 セブン(2回目)
126 100点
127

最後のシーン鳥肌だった。ナタリー・ポートマンは坊主でも変わらず可愛い。
迫力あるパッケージにジャケ借り☆

若い時観たので、記憶曖昧
また借りて、再レビューします。
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