Vフォー・ヴェンデッタの作品情報・感想・評価

「Vフォー・ヴェンデッタ」に投稿された感想・評価

5nd

5ndの感想・評価

4.0
学生の頃に見ていろいろと考えさせられた。最後の戦いのシーンがめちゃくちゃかっこいい。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

2.5
独裁国となったイギリスにたった一人で革命を起こすVという正体不明のヒーローを主役にした従来のヒーロー像とは異なる作品。
脇を固めるヒロインがナタリーポートマンでかなり体当たりの演技をしてます。坊主になったり…コスプレまで…
しかし、内容は中途半端で残念。
Vの動機が漠然としていてイマイチ共感できなかったのが原因だと思う。
もっと動機を深くしてくれないと、心に迫るモノが生まれないですね。
ただのテロリストのイメージアップ映画にしか見えませんでした。
何度も見ました。それはそれは何度も、、
とにかくVがカッコいい。
未だに何度も観たくなる。
思い入れの最も深い作品。
RiRiS

RiRiSの感想・評価

-
Vが最後まで信念を貫くようす、仮面を被っているのに表情や感情がなぜか伝わった
「忘れるな…忘れるな!11月5日を…」
自由や自己主張が許されない時代。
まさにナチスのような政府に全てを支配されていた。
そこにVと名乗る仮面を被った革命家が正義の裁きを下す。

1.調べてみたら実際に起きたガイ・フォークスの火薬陰謀事件をベースにストーリーが形成されていると思う。独特の世界観で哲学的な作品となっている。
2.実験体でV(第5監房)に収容されていたからVと名乗った。
3.Vとイヴィーは似ている。覚醒したときに炎(火)と雨(水)の中に立っていた…
4.イヴィー役で坊主になったナタリー・ポートマンの役者魂は凄い!女優で坊主はなかなか出来ないと思う。
うみち

うみちの感想・評価

3.9
グラッフィックノベル(アメコミの長くて大人向けの)原作のアクション作品。
全体主義国家になったイギリスを舞台にテロリスト"V"を描いている。

マスクからも分かるが、ガイフォークスをモデルとしており哲学的な問いが面白い。
Teru

Teruの感想・評価

4.9
11/5を教えてくれた人。
独特な世界観で面白いと思った。
ナタリー・ポートマンのアップショットやスキンヘッドが印象的。
撮り方が普通と違って面白い。
音楽の使い方もいい。
アメコミで1番好きな映画。ダークな雰囲気、紳士的なテロリスト、爆発と同時に響くチャイコフスキーのあの曲、Vとイヴィが踊ったCry Me A Riverという歌、ガイフォークスの仮面、他にも書ききれないほど全ての要素が上手く交わって、あの独特な誰にも真似できない世界観が完成されている。
hb

hbの感想・評価

5.0
ベスト3に入る良作。エンディング曲のストーンズのストリートファイティングマンがこれまた、映画とマッチする( ; ; )
メッセージ性の強い、イギリスのヒーロー物。とにかく面白い。けれどやたらに長い。
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