ラッセル・クロウの演技や伏線が良い感じで、統合失調症の周りから見た時の理解できなさやそれ故の不気味さみたいなものと、
統合失調症本人の知ってるはずの街で道に迷ったときみたいな恐怖が伝わってくる。
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宇宙の広さは無限大。でもそれを証明することも実際に見ることもできない。愛もそれと同じ。何故かこの言葉がすごく心に沁みた。
実際の闘病生活は本当にパートナーは辛く長いものだったと思うけど、ノーベル賞と…
1994年にノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画。
周りから変人扱いされながらも、数々の新しい論文を発表。愛する妻とも出会い、順風満帆の人生を歩んでいたはずだ…
ジョン・ナッシュという数学者が主人公。政府の諜報機関の任務を行なっているようだったが、それらは全て統合失調症の症状による幻覚だった。統合失調症といえば、思い出すのはL. ビンスワンガーの『思い上がり…
>>続きを読む友人も友人の娘も主人公が歳を取っても姿が変わってなかったのに気付いた時、背筋が凍った
寛解はしても完治はしない病と向き合いながら、数学と向き合うことをやめず大きな功績を残したのは本当にすごい
それを…