なかなか重厚、かつ胸にくる作品。
ノーベル経済学賞の受賞経験もある天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く。
⚠️以下から重大なネタバレを含む内容⚠️
ナッシュは人付き合いが苦手だが、天才的な…
少し変わってる天才数学者ジョンナッシュの一生を描いたサスペンスドラマ映画。
信用できない語り手として主人公が採用されているので、シャッターアイランドに似た雰囲気を感じた。家族からの愛が支えになって…
見てる側もどこからが嘘で現実なのか分からなくなる構成が良かった
統合失調症を患いながらも最後には認められてノーベル賞も受賞するという、、ペン渡すシーンでもう感極まって号泣した
自分も頑張ろうと思える…
統合失顔痛という病について、
前半部分は観客を合んでジョンの症状を見せており、その演出におどろかされた
現実と幻覚の境目がわからなくなっていく
ほんの少しだが、追体験したような気持ちになった
終…
数学の世界に没頭するモードに入ると、現実よりも自分の脳内世界の方が、新鮮で目まぐるしくてリアルで、そうしてだんだん現実世界と脳内世界が逆転する感じ?戻れなくなったら怖いなという感覚がよくわかる。
…
ジョン・ナッシュの半生を描いた映画
ラッセルクロウの演技が光る作品だった
暗号解読の数学者ということでイミテーションゲームのような感じかと思っていたから、これまで見ていたものが幻覚だと判明する後半…
どこからが幻覚でどこまでが現実なのか、見ている私たちも分からなくなるのが面白い点だと思った。イミテーションゲームを最近見たが、数学者たちが戦争で活躍したことで、新たな若い数学者の活躍が期待されるよう…
>>続きを読む天才の孤独を精神病という視点から描いた作品。
病気はもちろん病気だし、彼の幻覚は存在しないものなのも確かだけれど、その人にしかない精神世界を全て無いと言い切ったときに、当事者が感じる孤独はどれほどの…