ビューティフル・マインドのネタバレレビュー・内容・結末

『ビューティフル・マインド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若かりしラッセルクロウで、全然気付かずに本作を鑑賞。天才数学者が病気と向き合う姿は心打たれる。でもその傍には、献身的に支えてくれた奥さんがいたというのも大きいはず。こんなにもリアルな幻覚はこちらまで…

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思いがけないきっかけで見ることになったけど、SNSで切り抜きで流れてきた映画だと途中から気づいた。気になってた映画だった。
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黒い傘、なんでずっと持ってるんだろう
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飽きなく見れるし、見てよかっ…

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母が統合失調症なのでめちゃくちゃくらった。治療法として妄想は消すものだと考えていたが、本人にとってはそれすらも自分の大事な過去であり、その妄想を真っ向から否定するのではなく尊重するのも大事だと感じた…

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親友も政府の仕事も幻覚とは
愛と友情は方程式とかじゃないそれ以上のものだと気付かされた
良い

精神疾患を扱う作品の中でもより重く、観る自分にものしかかる作品。

前半、主人公のキャラクターを示しながら後半への仕掛けを積み重ねていくところが素晴らしい。
正直展開が転ぶまでは戦争にまつわる話なの…

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人付き合いが苦手なジョン・ナッシュが、学生時代にルームメイトのチャールズとは気が合ってその後も心の支えになって良かったと思っていたら、統合失調症による幻覚だったと分かった時の衝撃。
暗号解読の仕事も…

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退院後、幻覚に苦しみ若者達に嘲笑いながらも数学に向かい合い続けるナッシュ、それを支える妻の献身的な姿が良かった。
人は過去に囚われているという言葉があったが、築き上げてきた地位やプライドを振り払って…

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なんとも切ない話だった。胸が苦しくなる。
統合失調症によって失うものはあまりにも大きい。その一方で、数学者として功績を残し、最後には評価された姿はとても素敵でかっこよかった。

幻覚や妄想に振り回さ…

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こういう天才の苦悩はたまにあるけど、良作が多いイメージ
どれだけエンゲージしてても離縁してしまうのは本当に現実的で苦しい

50年代初頭に書いたゲーム理論とかリーマン多様体に関する論文が一生の名声に繋がってるらしいから学生時代既に本物の天才だったんだね

奥さんが1番幻覚っぽいのに違うんだな、よかった
実際は63年に一度…

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