プルーフ・オブ・マイ・ライフの作品情報・感想・評価

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に投稿された感想・評価

天才数学者だったが精神に異常をきたした父を持つキャサリン。父と同じ数学科に進むが中退してしまう。晩年、異常をきたしてから取り組んだ数学の証明をキャサリンは共同で取り組みキャサリンが証明を完成する。が、証明をキャサリンがしたという証拠もなく、筆跡も父と似ていため彼氏にも父のかいたものではと疑われてしまう。
キャサリンが自分も父も同じように狂うのではないかと不安になるのが、一つの見所だが、あまりうまく表現されてないのが残念。
datenao

datenaoの感想・評価

3.5
思いの外素晴らしい作品。
父を思う子の気持ちが切ないけどパルトローの表情とか凄く良かった。
私が書いたと言う証明は無い。
私への信頼だけ‼
もう一度、信頼させて‼
この台詞にグッと来てしまった。
keko

kekoの感想・評価

3.0
感想を言うの難しい😣
なので、
ジェイク目当ての鑑賞だったので、
ジェイクの感想だけw

若すぎず、ちょうどいい感じの
爽やかさがあるジェイクでした!
この雰囲気のジェイクもまた良し👌
ひな

ひなの感想・評価

4.0
シンプルな映画で、派手な演出があるわけではないですが、
俳優陣の演技や雰囲気が良かったです!
特に主演のグヴィネス・パルトロウは心情の変化をや心の
不安定な感じを上手く演じていたように思えました。
ジェイク・ギレンホールがかっこよかった。
この映画はかなり賛否両論のようですが、私は好きです。
元が舞台だそうなので、是非舞台が上演されるなら舞台も見てみたい。
コナン

コナンの感想・評価

2.5
数学者は本当にかっこいい
こんなに頭がよければ
いろんなものが解けて楽しいんだろうな
てこーゆうの観るといつも思う
本当の信頼って難しい
Taka

Takaの感想・評価

1.5
途中からエンディングだけわかれば良いのに長すぎる。ヒステリーがしんどい。
キャサリンの自己犠牲さも憂いも弱いとこもなんか素敵。
信じる気持ちは証明しようとしたときにもう信じれてないって、そうだよなあ。と、浸る
デヴィットオーバーンのシナリオがまず最高。数学と精神病というわかり辛いテーマを扱ってるのに、私達の心に語りかけるような目線で物語が進んでいくから、置いてけぼりにならない。

「自分は頭がおかしいんじゃないか」

って言うのは、答えが出ない疑念の一つで、誰か信頼している人からの一言が時に救い出してくれる。

〜〜

もともと戯曲を読んでいたので話とかはもちろんわかる。
舞台用の戯曲から、良い感じにアレンジしていたなぁとは思う。独自の解釈を少し置いてゆくことによって、地味なテーマがよりわかりやすくなったし。

でも音楽とか演出はもう少し、意外性があったり、魅力になっても良かったんじゃないかなぁと思った。
どんなに難しい数学の証明をしても、それを書いたのが自分だと証明するには、自分を信頼してもらうしかない、なのに信頼してもらえない。
偉大な父のそばにいたから故に、信頼して欲しかった姉にも恋人にも本当に自分が証明したのかと疑われてしまうというのが悲しい。
演技派が揃っていて、話の波も小さいし地味なストーリーだが飽きずに見れた。
Hana

Hanaの感想・評価

2.7
一応真実はどっちだって事で最後まで観たけどあんな精神病んでてヒステリックで仏頂面のどこに惚れるんだハルよ…

アンソニーホプキンスは見応えあり。
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