プルーフ・オブ・マイ・ライフの作品情報・感想・評価

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に投稿された感想・評価

愛すべきグウィネス・パルトローを堪能できる映画だった。

映画館で観たら満足はできないと思う。ただテレビで深夜にやっていたら、観てしまうし、観てよかったと思える。

同じような題材の映画の中では劣るかもしれないが、苦しみから踠いてやり直そうとしている映画は好きだ。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.4
晩年脳に異常をきたしていた天才数学者の遺品から見つかった驚くべき証明。数学者の娘の1人が自身が書いたと主張するそれは、果たして彼女の作品か父親の作品か。

なにかを証明するのって難しい。未知の数式の証明。このドレスが似合っていることの証明。この人を信じていいかの証明。嘘を付いていないことの証明。誰かの存在証明。自分がまともだという証明。証明しきれないことは、1つずつ積み重ねていく関係の中で生まれてくる信頼で補填して考えていくしかない。そんな切なさともどかしさの詰まった、柔らかい雰囲気の作品。

高校1年の時に一部抜粋でこれの英語劇やったなぁ。。私は、悪気はないが結果物事をいい方に運べてない主人公のバリキャリのお姉さん役でした。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
現実なのか、追憶なのか、妄想なのか、混乱させるような演出は意図的なんでしょうが、どうもストーリーがすっと入って来ず、盛り上がらないのです。精神を病んだ父娘が一緒に数学の証明に取り組むというシンプルな話なんですけどね。

結局、わめき散らすグウィネス・パルトロウとアンソニー・ホプキンスの迫力だけが印象に残る作品になってしまった感じです。

個人的には「プルーフ・オブ・ライフ」の方が好き(←較べるな)。
えな

えなの感想・評価

3.3
キャストがよかった。けど姉がうざい…姉がいなければ繰り返し観たかった。内容はびっくりするほどつまらない。
ジェイクがなんの特徴もない素直な男をうまく演じててすごいな、とおもった。
音楽がださくて、序盤のバンド演奏ほんとさいあく。
正直、キャストにつられて鑑賞したが、これを映画化するならもう少しギミックが欲しいところ。どうしてもビューティフルマインドと重ねて比べてしまうし、折角のグウィネスでギレンホールでホプキンスなのに勿体ない。グウィネスの演技は良かった。ジェイクのドラムシーンも素敵だったし、序盤はワクワクするのになぁ。
ストーリー展開も読めてしまうし、ラストのワインスタインのクレジットに「ギャー!ミラマックスだと思ったらやっぱり‼︎」って色々考えてしまって、そこに全部持って行かれる作品www
cozy

cozyの感想・評価

2.4
常に何か引っかかっている感のまま、エンディングまで行っちゃった感じ。
ミステリー仕立ての心理劇。マッデン×パルトロウだが『恋に落ちたシェイクスピア』を期待するとガッカリする。しかし重いテーマながら恋愛がらみで口当たりよし。何よりキーパーソンであるパパを演じるアンソニー・ホプキンスが素晴らしい。ドクターレクターよりいい!狂っているのか天才なのか、証明したのは父か娘か、それを迷わせるのは彼の力です。次は『ハーモニーベイの夜明け』を是非。
tom

tomの感想・評価

2.4
私の好きなグウィネス・パルトロウの主演作。

"数式がつなぐ感動作"と銘打たれていたが…現在と過去が交錯しながら物語が展開されていくのだけれど、「結局何がキャサリンが証明したという決定的な証拠になったの?」と思わず首をひねりたくなる結末…しかも、正直内容が薄いような…個人的には期待が大きかっただけに、ガッカリしてしまいました。
 グウィネス・パルトロウとアンソニー・ホプキンスが出演と豪華。そりゃあんな天才の精神不安定なお父さんの介護を5年もしていれば、(しかも大学を中退して)娘のキャサリンも精神的に不安定になるよね、と思ってしまいました。 だからキャサリンは普通にまともだと思う。
 お姉さんは悪くないけど感覚が違うんですよね、嫌だって言ってるのに無理やりN.Y.に行かせるのも変だし、家を勝手に売却もだめ。他人である数学者の彼と心が通じあうのも当然。
 派手な話でないし、見ていてつらいけれど、家族を介護した経験のある人ならよくわかるのでは。 
 キャサリンは大学に復学して幸せになってほしいと思った。
地味な映画だけど見て良かった。大学の先生の彼はハンサムで感じがいい。
Komi

Komiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

うーん、観たなあこれ…。
彼女は実はすごい人だったんだよなあ。

もう一回見直そう。
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