ベネディクト・カンバーバッチの声色と眼の色、佇まいそして異質感が心地良く、なんとも惹きつけられる。
アラン・チューリングは知らなかった。けれど情報リテラシーの授業で昔に習った気もする。
天才ってすご…
実話を元にした素晴らしい映画作品は素晴らしい。
まさにそう思えるのは、この作品が実話に基づくことを冒頭で示したからだろう。
戦争だからということは関係あるかもしれないが多分関係ない。
これは実話で…
◎良かった点
•第二次世界大戦中に実際にあった出来事をもとにしている点が興味深い。暗号解読という、あまり表に出てこない“裏の戦い”に焦点を当てているのが新鮮だった。
•エニグマ解読というテーマ自体が…
サスペンス?系だと思って視聴しましたが、全くもって全然違いました。
パソコンが出来上がるまでの実話に基づいた作品みたいです。
当時の情勢や、歴史を知らなくても、楽しめる作品なので、おすすめです。
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コンピューター誕生のきっかけの人物の話。天才は初めは簡単に理解されないものだ。結果で次第に周囲の見る目は変わっていくが、大体何かしらの苦悩を抱えている。ドラマチックに脚色されているらしいので実際はも…
>>続きを読む実話というのが衝撃的。最後の1文で鳥肌が立つ。主人公の最後や解読後の葛藤、実話であるからこそ考えさせられてしまう。この作品ほど自分の言語化能力が乏しいことが悲しくなったことはない。
また時間を空けて…
AIやPCの理論モデル・計算の初期に関わる歴史を学べてよかった。
IT業界に関わる人として、必見作品であった。
また、戦争からどうITが発達したのかを知る意味でもよかった。
大きく印象的だったのは…
第二次世界大戦時、ドイツ軍の使う毎日コードが変わる超特殊暗号の解読を目指し、イギリス軍に雇われた天才数学者たちが暗号解読装置を開発する話。オッペンハイマーと少し似たテイストの話だけど、オッペンハイマ…
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