ナチスの暗号解読のマシーン開発の話。計算時間を短縮させる最後のピースが、暗号に必ず登場するヒトラーの名前ってのがね。暗号解いて終わりじゃなく、それを相手に悟らせないための命の取捨選択。機械につけたク…
>>続きを読む歴史や戦争というものの多面性や、規範の在り方、社会と乖離した自分と生きる難しさを考えさせられる
一方で、純粋な信頼や理解が救いになるのだなと思ったり
複雑かつシンプルで主人公のアランみたいな作品だな…
カンバーバッチの神経質な人の演技うますぎ。どもりとかも最適な言葉を探しすぎる過程なんだろうなというのが察せられる。
MI6の長官が切れ者すぎて怖い。結局あの人の掌の上か…。
ヒロインとすんなり婚…
面白かったです。
天才が死後に称えられることは多いですが
本人からするとかなりやるせないでしょうね。
アランがいて、こうして今ではスマホで何でもできる時代に。
世の天才に感謝したいです。
性に関して…
やっぱ実話の話は面白いな。
コンピューターの元になったチューリングマシーンを開発したアランチューリングの話。
ノンフィクションの物語の中に2、3回そうだったん?ていう展開もあって映画として良い。
終…
最後アランが1人になるのは嫌だと話すシーンの、不安定さやその繊細な表現に心が抉られた。何回も巻き戻して見た。
大体を吹き替えで、気になるシーンだけ英語で見たが、吹き替えの話し方があまり好みではなか…
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