好きなタイプの重厚さ。
知性と品性のある英国人。
論理的な帰結に翻弄される苦み。
暗号解読のきっかけのシーンとても好き。
見やすくて退屈させない構成が良かったけど、終盤の苦悩はもう少し長尺で見たかっ…
メモ
映画としては非常に面白い。全体の正確性はinformation is beautifulの分析では約42.3%程度のようだ。英国政府通信本部の歴史家はアランの名前以外はほとんど正しくないと評価…
ナチスの暗号解読のマシーン開発の話。計算時間を短縮させる最後のピースが、暗号に必ず登場するヒトラーの名前ってのがね。暗号解いて終わりじゃなく、それを相手に悟らせないための命の取捨選択。機械につけたク…
>>続きを読む歴史や戦争というものの多面性や、規範の在り方、社会と乖離した自分と生きる難しさを考えさせられる
一方で、純粋な信頼や理解が救いになるのだなと思ったり
複雑かつシンプルで主人公のアランみたいな作品だな…
カンバーバッチの神経質な人の演技うますぎ。どもりとかも最適な言葉を探しすぎる過程なんだろうなというのが察せられる。
MI6の長官が切れ者すぎて怖い。結局あの人の掌の上か…。
ヒロインとすんなり婚…
面白かったです。
天才が死後に称えられることは多いですが
本人からするとかなりやるせないでしょうね。
アランがいて、こうして今ではスマホで何でもできる時代に。
世の天才に感謝したいです。
性に関して…
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