同じ原作を映像化した『アフター・ザ・クエイク』を鑑賞した流れで本作も鑑賞。
美しい母"イヴリン"と二人で暮らす青年"ケンゴ"。
信仰深い母に"神の子"として育てられた彼は、ある日、父親とおぼしき人…
原作は村上春樹の同名短編小説。
同名の短編集に入っていて、19ヶ国語に翻訳されている。この映画も"翻訳"のひとつ。
その短編集には、いま公開中のアニメ映画『めくらやなぎと眠る女』の原作「UFOが釧路…
踊るシーンの雑さに、「?!?!!!」と頭が真っ白になった
村上の作風どころか体臭までも臭ってきそうな(?)作品だった…監督はきっとこの作品が好きなんだろうなぁ、やはり海外の監督の方が村上作品は良い…
村上主義者(いわゆるハルキスト)です。
村上春樹の映画としては、ノルウェイの森より遥かに良い出来だと思う。雰囲気は良かった。
ただ、舞台がアメリカに移ってるから、日本人要素は主人公の名前のケンゴのみ…
信仰を捨てることはできるけど、自我を捨てることはできない。誰もが心のなかに持っている闇を照らすのは、神でも、他人でもなく、自分自身でしかない。「でも心は崩れません。僕らはそのかたちなきものを、善きも…
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