ラヴァーズ・キスの作品情報・感想・評価

「ラヴァーズ・キス」に投稿された感想・評価

エリカ

エリカの感想・評価

2.9
不思議な感覚の映画。
海の砂浜のシーンは印象的。
恋愛映画だけど、もっとほかのことも描こうとしてる映画だった。
shiori

shioriの感想・評価

3.7
最初見てたら平山あやと成宮クンの よくある恋愛映画??普通かなーって思ってたら… 二部三部と続き、 しおりの大好きな作りでした。 ああいうふうに、同じ時を色んな人の目線でとらえる話ってすごく好きなの。 内容的にはなんとも切ない感じ。 若干無理矢理感もあったけど、許せてしまう。 宮崎あおいが抜群にかわいい。阿部進之介との友情がステキ。屋上のシーンが好き。
原作的に海街ダイアリーにも繋がっているとか……みんな若々しい
nonzk

nonzkの感想・評価

4.7
この映画は僕がまだ中学生だった時、
恋愛というのがまだどういうものなのか
恋愛というのは自分という人間とどう関わるのか
イマイチ合致できなかった頃、
今はもうない地元の行きつけレンタル屋さんで
たまたま出逢った不思議な映画でした

当時、自分の中にある不思議な違和感を
自分の中で消化しきれない異物感を
溶かしてくれる感覚が、懐に落ちる感覚が
約10年前と今の僕とで変わってなくって
僕の未成熟な時を知るこの映画の存在は
とても貴重だったと感じたんですよね

"恋愛って色んな形があるんだな"って
ありふれた羅列の、ありふれた言葉だけど
未熟ながらに愚直に感じて
とても安心したのだと今だから思います

恋愛において好意を抱かれる側って
どこまでも思われてる立場だけの感覚しか持ってなくて
自分に片想いしてる人の気持ちは多分良くて
ひとつまみくらいしかわからないんだろう

単純な事だけど人を好きになるって
誰かが誰かを思っているって事だから
それが憧れからだったり、それは信頼からだったり、それは嫌悪からだったり
色んな異変が変わりに変わって
"好き"っていう過程があるのだけど
でもそんな過程を思われ側の人間は
知る由もなく、考える隙間なんて与えてくれないのです

恋愛ってテンプレートに人生に沿って
必ず経験する事だと思ってたから
ある意味、義務感とか成長の一環とでしか
昔は認識してなかったけど
それはそれは物凄く不鮮明で曖昧で絶妙な
心の気付きなんだと教えてもらったのだと思う

人と異なる事は多分きっと変態っていう
言葉で集約されてしまって
大事な片想いを見て見ぬ振りする人間になっていたと振り返る

時が経ち、改めて見返したこの映画は
距離を詰めることもなくそこにあって
只々、思う事しかできない
的確な数センチに留まってないで
僕をあずけてしまいたいってやっぱり思う


これに関して言いますともう個人的不屈の名作でしかなさすぎて上手くレビューを書ける自信がないんですよね
Natsu

Natsuの感想・評価

3.5
公開当時に観た時は「なんだこのアイドル映画」という印象しかなかったので再チャレンジ。4つの章から成る物語で、各章は同じ時系列を別の視点から描いている。冷たい月、あなたがほしい、テンペスト、大潮。この世界観と構成は好み。

市川実日子と宮崎あおい以外のキャストの演技が残念ではあるが、初々しさも楽しんだもん勝ち。少女漫画の実写化の難しさって、リアリティのない設定をいかに押し通すか、その空気を作り出せるか、みたいなところにある。音楽は良いのにタイミングがことごとく微妙。このテーマで深く考えさせずに爽やかな青春、でまとめられているのが、時代を感じる。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.5
色々な恋人たちのキスを描く。
冬のどよんとした雰囲気や役者陣のぎこちない演技が最高。
これは良いドラマ。
朝焼けの美しさが良いね。
いわゆる、甘酸っぱい青春の恋愛物語とは一線を画しており、良い意味で期待を裏切られた。平山あやと宮崎あおいの姉妹役がぴったり。
織田

織田の感想・評価

4.1
情報を仕入れずに見たら、ほとばしる駄作感。
と思っていたら、何だこれ。

予想外の片思いの矢印に完全に度肝を抜かれた。
演技も物語も雑と言える類だったけど設定で全部持ってった感じ。
こういう振れ幅の大きい作品は好き。
ちゃぶ

ちゃぶの感想・評価

2.5
テレビ東京の
シネラバンバ(あってるかな?)で初めて観た。
深夜帯にお酒飲みながら
邦画っていいな。って思った記憶があります(笑)
はぎ

はぎの感想・評価

4.0
市川実日子と宮崎あおいが可愛い。すごいしんみりする。
複数人の視点で単一のイベント繰り返し見せる例のあれ。伏線回収されてく感じ。展開に現実味ないと思ったら原作漫画か。
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