時は昭和30年代初め。
哀愁を感じる風景だ。
東京で起きた強盗殺人事件で刑事2人が佐賀へ。当時の佐賀はどんなに遠かったものだろう。そこでは容疑者の元恋人が後妻として暮らしていた。その家の前の旅館に泊…
小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、凶悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメント篇。
情熱の愛と生涯安定の生活の選択。日傘の動きで心情を表現する演出の巧さ。
警視庁刑事部捜査第一課 下田巡…
暑さを感じる
日傘の回転に喜び・愛を感じる
タクシーの追いかけはカースタントのようで面白い
爆破で遅れるのも味がある
内容以上に当時が感じられて良い
知らぬ他国の夏祭り
気になったのでメモ
(ラス…
昔の警察の捜査ってこんな感じたったんだろうか。
犯人と接触するかも、と佐賀の旅館に1週間缶詰になって向かいの家の奥さんの出入りを監視する。なんだか牧歌的な味わいすらあります。
そしてクーラー…
題名の通り、ひたすら張り込みをしている映画だった。しかし、人をどれだけ観察しても見えない一面があること、そして本当の自分らしさを押し殺して生きることがどれほど空虚なものかを、静かに描いた物語でもあっ…
>>続きを読むBSプレミアムの録画にて視聴。
原作松本清張、脚本橋本忍、監督野村芳太郎という豪華布陣による作品。
中盤まではやや退屈さを覚えたが、ラストで一気に展開していく感じがお見事だった。
ただ、全体的な出来…
原作未読。
「点と線」の時と同様、内容云々よかこの当時の世俗が面白かった。
冷房がないせいか、皆暑そう。
団扇パタパタかハンカチーフで💦拭いてるし。
しかし容疑者の自宅近くに1週間程、張り込んでりゃ…
1958年(昭和33年)”張込み”
原作松本清張 監督野村芳太郎 脚本橋本忍 黄金コンビです
大好きなモノクロ映画の一つです。
オープニングの列車風景が、とにかく素晴らしい!
横浜駅の階段を駆け…