張込みに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『張込み』に投稿された感想・評価

Kamiyo
4.0

1958年(昭和33年)”張込み” 
原作松本清張 監督野村芳太郎 脚本橋本忍 黄金コンビです

大好きなモノクロ映画の一つです。
オープニングの列車風景が、とにかく素晴らしい!
横浜駅の階段を駆け…

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松本清張原作、橋本忍脚本、そして監督は野村芳太郎という巨匠トリオの作品。後の「ゼロの焦点」や「砂の器」(脚本は橋本と山田洋次)の様な大作ではないが、常に泥臭いリアリズムに拘る野村監督(今村昌平も然り…

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冒頭、蒸し暑い列車内からはじまる
ダルーーいと見せかけて

さあ張り込むかの一言で
音楽が変わり
タイトルがどーん!
目力どーん!

そこがかっこよかった
映画がはじまるぞ!って感じで。

せっかく…

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4.0

昭和33年の作品。今から60年以上も前!
東京からひたすら列車で佐賀まで移動する刑事たち、エアコンのない暑そうな車内、列車内でタバコを吸う刑事(しかも隣に赤ちゃんを抱いた女性がいるのに!)…。今とは…

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4.0

松本清張原作、野村芳太郎監督、脚本・橋本忍。1958年。
派手さは何もない。刑事二人がただ待つ。それだけなのに、ぐいぐい引き込まれた。
橋本忍の脚本が巧い。「待つ」時間の積み重ねの中で、人物たちの心…

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松本清張原作 野村芳太郎監督 橋本忍脚本
1958年(昭和33年)製作
実に誠実で優しい作品である。

冒頭から 横浜から佐賀迄の夏の蒸気機関車車中の描写から始まる。
張り込みの場面から高峰秀子が田…

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993作目。片方ずつしか外出せず窓辺🪟に張り付いてれば、そりゃ怪しまれるわな😅

野村芳太郎✖️松本清張✖️橋本忍の万全のタッグ👍原作はNHKの朗読にて視聴済。短編なのを刑事側のドラマも盛り込み広げ…

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張込みという刑事ものというより、覗き見という面が強調された作品。テーマは犯人探しではなく、女の一生。柚木刑事の私生活のシーン、特に最後の電報シーンをどう考えるかで評価が分かれそうだが、時代を考えれば…

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3.4

 原作:松本清張、脚本:橋本忍、監督:野村芳太郎という鉄壁の布陣では初期の作品のようです。最近になって小津安二郎監督の作品を観ていますが、この年代の物語や風景でも、いろいろな表現があることを実感でき…

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3.3

東京で起こった事件の容疑者を追って九州まで来た刑事二人。容疑者が昔の女に会いに来ると踏んで、女の家の向かいの宿で張り込みを始める。

この頃の映画は、映画そのものより時代の空気や風俗が興味深い。東京…

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