大いなる幻影の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大いなる幻影』に投稿された感想・評価

収容所での出し物のシーン 女装した仲間に思わず見惚れてしまう一同
視線が一点に集まり固まっている人物をパンしていく あの感じ
韓国映画でよく見るエモさ



まぁこの作品、何をおいてもシュトロハイム…

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捕虜であれ人としての尊厳を忘れず、軍人としての敬意もある。
戦争が身近だった国通しだからこそ通じるお話なのかも。イメージする捕虜への拷問がまったくなく驚いた。

階級社会の喪失を憂うこと、戦争によっ…

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vivo
3.0

戦時中という背景と、その中で敵味方を越えて育まれる親愛との対比を通して、戦争の不条理さと虚しさを静かに描いた作品だった。本当は誰も人を傷つけたくないのに、それを義務として遂行しなければならない。その…

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若いジャン・ギャバン、はじめて?見た。
おじいさんのイメージしかなかった💧

昔の白黒映画って、後で思い返すシーンがたくさんある。会話が途切れた時の間。それだけで胸に迫るものがある。
 この映画にも…

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君
4.5

いい映画みた。ショットがいい意味で固い。ここまで大胆に人物を捉えられるのか。カメラワークも良すぎるのに程よいところで切って、ダラダラ長回しにしない。最後の最後でロングショットなのもいいし、途中4.5…

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反戦映画の古典的名作。
敵国ながら捕虜との対話で心を通わせていく過程が美しい。

 1937年フランス。ジャン・ルノワール監督による歴史的古典映画。第一次世界大戦のヨーロッパ社会についてある程度知らないと分かりにくいかもしれないが、戦争の背景に起きつつある時代の変化とその中で運命…

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すごい久しぶりに見た。フランス語とドイツ語(と英語)の知識が若干あると見え方がかなり変わる映画。

多分、所見は学生時代だったと思うが、「だるい戦争映画」くらいの認識しか持てなかった。アクション映画…

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4.5
君より私の方が楽だ。私は(古い時代の象徴として)死んでいくが、君は生き残って(変わりゆく世界で)義務を果たし続けなければならない
TOBIO
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〈メモ〉
・アウシュビッツ以前の芸術
・首を上に向けられないから、膝をクッションにして酒を煽る

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