血を流した人も出てこない、直接的な破壊のシーンもない、それでも生活にジワジワと戦争が迫ってくる恐ろしさを実感させられた。
au revoir は直訳だと「また会う日まで」という意味になるらしく、その…
2018/1/1
ルイ・マル監督の自伝的映画。悪戯が過ぎる嫌いはあるものの、無邪気で和気藹々とした寄宿舎生活が微笑ましい。が、“ユダヤ人”というワードを耳にし、ゲシュタポが登場する中盤以降から、次第…
第二次世界大戦末期、クリスマス休暇を終えてカトリックの寄宿学校に戻ってきたジュリアンは、転校生のポネと友情を深めていく。しかし、ポネはユダヤ人で、ゲシュタポ(ドイツの秘密国家警察)の手が寄宿学校まで…
>>続きを読むくっそー!
この前、録画したが残量が足りなくていいところで切れてしまった。
昔、三越劇場で見た覚えがある。
今見たらもっと深く味わえたはずなのに…。
昔とりあえず見た映画や本をもう一度見直して…
第二次大戦下のフランス。ドイツ軍占領下のパリを離れ、寄宿学校に疎開中の生徒と、そこに転入してきたユダヤ人少年との友情を綴った傑作。
ルイ・マル監督自身の12歳のときに体験した友人との別れを「決して…
主人公の仏人の少年カンタンの、幼少期の実話
本人の語り部から物語は40年前に遡ります。ジャケットのイラストがなんだか変だけど、カトリックの寄宿学校の男子校が舞台。
この頃にはフランス国内でもユダ…
戦争やユダヤ人迫害を扱ってはいるけどあくまで友だちとの交流がメインかな
主演の子が美形なのでストーリーよりそっちに目が釘付けにされた感ある 多分円盤も買う
この日のことを忘れないだろう─────っ…
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