シン・ウルトラマンの作品情報・感想・評価

シン・ウルトラマン2022年製作の映画)

上映日:2022年05月13日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

あらすじ

「シン・ウルトラマン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

初代ウルトラマン〜80あたりまでの世代だがそれ以降のウルトラマンはあまり観ていない。
令和にアップデートされた初代ウルトラマンいいね。
敢えて昭和テイストな演出もありニヤリ。
長澤まさみの巨大化は笑えたし驚きという意味でもアリだった。
エンタメであるが今の混迷した日本に現れてほしい救世主にも見えた。
物語はもちろんスタッフ、キャストそれぞれがミッションコンプリートしていくさまがステキです。
分かりやすい娯楽作というかんじ
あまり知識はないものの、NHKでやってたウルトラQとウルトラセブンを観ていたのでより楽しめた
シンプルにウルトラマンかっこいい
よく言えば王道
意地悪言うと浅い
そんな映画だと思いました。
でも面白かったです。ゼットンカッコ良すぎた。
my

myの感想・評価

-
過去作を観ていませんが鑑賞しました。

開始直後の色々な怪獣紹介にワクワクしました。
現代社会に昔観ていた怪獣達が現れるのを観たら、世代の方達もワクワクするのではないでしょうか。

ウルトラマンも怪獣も何だか可愛らしく思えたので過去ウルトラマンシリーズも観てみようかと思いました。
久しく忘れていた、特撮のワクワクを思い出させてくれた。

世代ではないので、視聴前はそこまで前のめりになっいなかった。所詮全身タイツの巨人と、心のどこかで思っていたウルトラマンが、とても神秘的で、本当に実在しているようなリアリティにも引き込まれた。

外星人のデザインの格好良さにも驚かされた。
たけだ

たけだの感想・評価

3.6
ウルトラマンの銀色の感じ、変身のシーン、山本耕史のメフィラス星人、田中哲司の室長、など
映像を観てて心地良い気持ちになる映画だった。
『#シンウルトラマン』
5/24(火) #TOHOシネマズ新宿

5/13(金)初日観る気満々だったのに、
心が鬱々して毎日行けず、
やっと10日後!
『ウルトラマン』が始まった1966年生まれで、
小さい頃TV で観たりしているのだが、
(リアル「ウルトラマン」時は赤ちゃん!「ウルトラマンタロウ」位まで=7歳まではリアルにTV放映観ている!)
当時デパート屋上でのスーツアクターの
「ウルトラマンショー」
スーツアクターだから、大きさほぼ大人の人間なのだけど、ずっと目の前の怪獣は怖くて泣いていた。
そんな訳で『ウルトラマン』観てはいるが遠い昔で、もはや知識も無い初心者状態で観たのだが。
お決まり!鑑賞者が冒頭から歓喜しているのは「これかぁ!」から楽しめ、
【ウルトラマン】登場までの早口説明は1回目の鑑賞では一気過ぎて付いていくの必死だったが
(鑑賞後パンフレット1頁目で確認!)
知らなくても、引き込まれて
十分に楽しめた!
さすがに初日から10日も騒がれ、
聞かない・見ないようにしていた
〈ネタバレ〉部分、薄ら耳に入っていた
シーン&展開だったが、
「おぉ!やっぱりこう来るのかー」と
楽しめた♪
庵野監督、樋口監督~細かいこだわり
触れずに楽しめました!

通常IMAX上映ある作品だと必ずIMAX で鑑賞するのだが、
時間的問題で選択出来なかったので、
次回はぜひIMAXで観たい!
というか、続けて2回観たかった。

そして「あの続き、早く観せて下さい‼️」

#映画好きと繋がりたい
vjcortaro

vjcortaroの感想・評価

3.8
サービス精神の高さは雰囲気で分かるんだけど、ウルトラマンを観たことが一度もないのでネタが分からないのは僕の教養の低さ。ウルトラマン世代の方は楽しめましたか?
話題になっていた長澤まさみの撮られ方については、アニメの構図と考えればセクハラだとは感じないけど、ラブ&ポップやキューティーハニーを観てない人たちにはドン引きなのだろう。それよりもドアを開けるシーンはミサトさん感があってとても良かった。
特撮への愛というかオマージュを方々でみかけるけど、作ってる側は楽しそうにしてるけど、観てる側は冷めちゃうんじゃないかな。でも自己満映画も作らせてもらえる庵野秀明は愛されてる。それを1番感じましたね。
うーーーーーーーん…

ウルトラマンの立ち姿は美しいんだけどなぁ…

空想特撮作品を楽しめってことだろうけどなぁ…

長澤まさみの使い方は非常に不愉快。
立憲民主はこちらに噛み付くべき。
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