エグザイル/絆のネタバレレビュー・内容・結末

「エグザイル/絆」に投稿されたネタバレ・内容・結末

おっさんたちの絆良すぎる………!!序盤の銃撃後のひりついた感じにどうなるんだ…?と思ってたら引っ越ししてご飯食べよ~!写真とっとこうぜ!となる空気……たまんねえ……!!
彼らの絆は青年の時のまま何も変わってないのだ……というのを写真で感じさせる力良かった……ていうか伏線回収の鬼か~?と警察の狙撃手の人あらゆる意味でかっこよすぎる!
ザ・ミッション非情の掟もどうにか見たい…
・すぐ人殺すやん!人を殺すより生かす方が難し
 いんやぞ!ブラックジャック読めよ!
・死んだ旦那を連れて帰ってきた男達に向かって
 銃をぶっ放す女、100点
・みんなで作った家具をぶっ壊して旦那と一緒に  
 焼く女の優しさ‥
・幸せな家庭を作るつもりなら死んで帰ってくん
 なボケ
・ドアを銃で撃ち合って回転させるの面白い
 空き缶のシーンも面白い 次元か?
・コインで行き先決めるのクサすぎる
・エンジンかからんくて車押すくだり何回する 
 ん?
・幼馴染で仲いいのは微笑ましい
・殺すチームと守るチームが一緒にいるのがかわ
 いい
・警察襲うか?をコインで決めるくせに襲いたく
 ないから表でるなよ〜みたいな念じはなんなん
 コインしやんだらいいやんかわいい
・苦労は軽かったらつらくないのか?
・雑談多くなってきて仲間感がでてきてるのいい
・金塊の番人めちゃかっこいい
・タバコを手を使わずに煙吐くのすごい
・銃がうまくて仲良くなるのかわいい部活のノリ  
 なんだよね
・テンション上がってプリクラ撮るのかわいい
・レッドブルが上がり落ちるまでに終わる銃撃戦
・漁夫の利
・なんの話!?!?
初ジョニー・トー
かっこいいとこ挙げるとキリがない。
カメラも音楽も会話も緊張しっぱなしで効果的な抜きがないから疲れる。たまにギャグ飛ばしたりするけどユーモアに欠ける。寡黙でかっこいいんだけど、それだけというか。それ言うたらジョニートーじゃなくなるんだけど。苦手かも。画では存分に遊んでるんだけど、筋を外した遊びがないから疲れる。あと基本暗すぎて誰が誰か分からんなる。銃撃戦も暗いから誰が撃たれたか分からん。それ自体がキーである訳じゃないしシーンの盛り上がりを作る訳でもないのに。
この手の話はキャラが立ってないと感動まで結び付かないし、熱狂としてのカッコよさしか残らない。絆で感動させるほどの強度が無いのにラスト写真を見せられてもなぁ。感動=泣くことだけではないにしろ心動く瞬間はない。否定してる訳じゃなくてこういう映画もあっていいと思ってる。
¨本作を紹介してくれるようなオジさんがいたら素敵¨
(香港・澳門のマフィア映画)

香港映画好きだわぁ〜と改めて思ってしまった。
幼馴染の男5人。同じ道を選びマフィアとして生き抜いてきた。
タイトル通り¨絆¨を男くさく解りやすく描いている本作はまさに隠れた香港の名作。

マフィアにはなりたくないし、なれないけど、こんな友情をもちあえる同志がいたら良いなぁと観終わった後の余韻が心地良い。
ジョニートー監督作品は初めて見ました。ガンアクションかなりの見もので、凄かったんですが、ハッピーエンド好き、スカッと系好きな私としては、ちと、渋すぎたかも・・・。この辺は本当に好みなので。
闇社会に生きる男たちの友情とか、友情の為に身を捧ぐ、みたいな美学が好きな人にはもってこいだと思います。
https://umemomoliwu.com/exiled
お馴染みのジョニー・トー・フォーメーションに銃撃戦にトレンチコートの男たち、かっこいいものばかりで出来ているけど、適度に肩の力が抜けた大人のファンタジーという感じ。そのかっこいい大人たちがきゃっきゃと仲良く飯を食べてふざけ合ってるところがまた良いのだ。全体に何となく黄昏の空気も漂っていて、クールで熱くてロマンチックで切ない、素敵なノワール。

キャラでは何といってもタイさんのエプロン&中華鍋がぶっちぎりで萌えるのと、あとリッチー・レンが何度見ても別人みたいにかっこよすぎるんだけど本当にリッチー・レンなの!?(ド失礼)

BL的にはタイ→ブレイズのシガレット強奪に気を取られがちですが、実はその直後にキャットが思いっきりファットにキスしてるのも最高ですね。
オープニング、観る者の認識を置き去りにして、つい先程まで殺し合っていた奴らが同じ食卓を囲み仲良く飯を食い始める。極端にコントラストを効かせた画作りも相まって、シュルレアリスティックですらある印象を受ける。「すみませんが、これは一体何が始まったのでしょうか?」と困惑していると、必然性を伴って挿入される一瞬の映像一発でこの不条理な状況を理解させてしまう。純映画的な語り口が素晴らしいのです。

インタビューによれば、ジョニー・トーは「金・女・権力が入り混じる、どんなに汚い世界でも、いちばん大切なものは“友情”という価値観を表現したかった」という事だけど、「友情」という名の男と男の結び付き、すなわちホモソーシャル的なキャッキャした連帯関係が終始物語を牽引しています。

終盤の展開はワイルドバンチを思わせ、死地に赴く悲壮感が奮え立つような男気と、ホモソーシャル的な多幸感によって塗り替えられていく様には、筆舌に尽くしがたい高揚感を覚えます。

俺達には決して譲れないものがあって、そのために皆でニッコリ笑って死ねるなら、俺達はいつまでも一緒だぜと、死によって彼らのホモソーシャルは永遠性を獲得する。その男達の煌めきに心を揺り動かされ、嗚咽したり、羨望したり、受けだとか攻めだとか議論がなされたり、薄い本が出たりするのかなあと思いました。
 最高!ジョニートー

ジョニートーのかつての絆


 2009年9月29日 23時47分レビュー

 

製作監督ジョニートー。どーも指定PG-12。

噂はかねがね聞いてましたが鑑賞。



「うぉー」と絶叫を何度かあげ、


ラスト「いぃけぇー」と片手振り上げる部屋で一人。


アドレナリン上がりました。


ジョニートーの最高な出来です! 

中年野郎の熱い男のアクションをみたい方に是非推薦。

五人の謎の男たち。
どうやら仲間割れの模様。
そこにデカいひと仕事と謎のボス登場。

ボス役にはジョニートーお気に入り「PTU」にも出演サイモンヤム。

ロン毛のロイチョン、
子煩悩なニックチョン、
正義感溢れる怒りイケメンなフランシスン、
地が出たような茶目っ気ファットお気に入りラムシュウ、
アジアの宍戸ジョウことリーダーアンソニーウォン。

彼等の黄金色に染まるミドルエイジドンパチ。

ラストが余りに素晴らしく間違い無く興奮しましたね!

コマイ設定説明無し(これに乗れない方はジョニートー一連の作品には乗れません。)

というかやはり台詞削ってます。

ほぼ脚本も無いらしい。

とにかく台詞で語らずひたすらアクションと編集と所作で濃厚に語るジョニートーの映像術に酔いしれました。

ジョニートーの引っ張る銃撃戦の素晴らしい「間」。

砂漠の黄色は彼等の時の儚さの色のよ
うでとても目に焼き付いた。

本作お気に召した方は是非「ザミッション」もどうぞ!

主役の面子ほぼ一緒な非情な罠。

星8つな気分です!
渋いオヤジばかりだね!うーん、自他共に認めるオヤジなんで、こんな親父になりたいです(笑)

個人的には50万ドルの仕事のレストランのシーンと金塊を守る警官の銃撃戦のシーンが好きだなぁ(^^)v

アンソニー・ウォンかっこ良すぎです!!全てのオヤジファンに!!!(爆)

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