エンタメ性には欠けましたが、強いメッセージ性は感じ取れました。
戦争を経験した世代の人々は次第に減少し、平和ボケした現状の日本は果たして本当の平和と言えるのか、この議論は令和となった今でも繰り返し…
正直、どういう意味?となってしまうシーンが多くてそこまで楽しめなかった。
偽りの平和、偽りの戦争。戦争が平和を産み、平和が戦争を産むという話のくだりは興味深かった。
後藤さんあんなに優しく切れ者…
日本が如何に不正義の平和で成り立っているのか、如何に脆く、崩れやすいのか、押井守お得意の虚構を以て鋭く描く。
認識している世界が足元から揺らぐような、押井守の特徴である感覚が存分に活かされている。
…
(ネタバレあり)
久々に観た。当時はあまりハマらなかったけど、観直したら面白かった。テレビシリーズとは絵柄がちょっと違う。
時間の経過をあらわしてるのか?
横浜で起きたある事件に対して動くおなじみの…
死ぬほど面白い。
パトレイバーのロボットアクションは皆無と言っていいが、それこそが作品の緊張感を作り出しているというのが素晴らしい。
平和と戦争についての観念的なシークエンスは2026年現在に見…
PKOの激戦地で消息を絶った自衛官、平和ボケ日本に喝──戦後日米安保体制下の平和に反省を促すポリティカル・サスペンスで、ほぼパトレイバー関係ねーカテゴリーエラーとも言える問題作。はっきり理解させるの…
>>続きを読む戦争を知らない私たちが願う平和とは何だろう
2度と戦争という苦しみを味わわないために
何を覚悟しなければならないのか
他の誰かの苦しみから搾り出される甘い蜜を舐めて束の間の平和な世界で死なないよう…
Production I.G