作中にも出てくるセリフですが、一番辛いのは子供。「ごめんなさい」と許しを乞うべきは両親でしょう。自分も幼少期に家庭環境で辛い思いを経験しただけに、忘れたい過去を思い出してしまう辛い映画。この作品によ…
>>続きを読む髪の毛の色を理由に不良に目をつけられたことがきっかけで荒んでいった娘に手を焼く両親。責任転嫁で学校に警察に娘を押し付けようとするが方々で見放され、警視庁の鑑別技官を頼ることに。
娘は感情を爆発させ…
全体的に劇画タッチで面白かった。
面倒は「ママ」に押し付け、空威張りはするけど本質が見えていなく情けない父親が上手かった藤田まこと。
こんな悲惨な姿は見たことないくらいの熱演いしだあゆみ。子供の…
〖1980年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:東宝〗
1983年製作で、穂積隆信の同名ノンフィクション小説の実写映画化で、非行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描いた人間ド…
小さい頃両親が、あれはすごかった、と言ってた覚えがあり。
確かに家で暴れたりするところはとんでもなかったけど、(猫染めるとこも)さすがに悪魔に見えるし、殺したくもなるよ
これほどの暴走族の集会も止め…
未成年の非行は家庭と学校に問題が有る。責任を押し付け合う大人達。腹の底から悪い子供は居ない。冷たい言葉で温かく説得する。繰り返す容赦無い暴力。親は子に悪魔を重ねる。子供の叫びと親の疲弊。互いに愛情が…
>>続きを読む隔世の感がある。母親の装いも室内もいかにも昭和。
お住まいの団地は、その間取りも汚さもすべて現在の官舎にそっくり。
猫を染めるなよ…虐待だよ。
なにも解決していないのにすっぱり終わってびっくりした。…
当時ほんの子供だった自分も覚えてる程の社会的話題だった“積み木くずし”。
本もテレビも映画も凄かった。
非行が問題になっていた頃の作品だけあって昭和のアナログでありながら勢い余る人間模様だった。
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