ブラックボード ~時代と戦った教師たち~/第二夜 校内暴力[生きろ]の作品情報・感想・評価

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「ブラックボード ~時代と戦った教師たち~/第二夜 校内暴力[生きろ]」に投稿された感想・評価

otenbaluna

otenbalunaの感想・評価

3.5
志田未来がさすがの演技力だった。
この頃はひと目で不良とわかったけど、今はこんなわかりやすい不良いないもんなぁ。客観的に見てれば、「寂しい、自分をわかって欲しい」という表現なんだとわかるけど、暴力に走ってる場合、目を覚まさせるためにはやっぱり力ずくで押さえつける必要もあるんじゃないかと思う。過度にやるのはだめだけどね。
教師の子供は問題児が多いと言われてたけど、家では教師の子としてちゃんとしろと言われて、外では暴力教師の息子と絡まれたらグレたくもなるなぁと同情した。同世代と同じく反抗する事も成長過程では必要と思う。
「母親を退職することはできない」や「親をやめられないのと同じでその子の教師であった事実は変わらないから教師もやめられない」という感じのセリフがグッときた。
未成年の非行に、体罰が問題になり始めたこの時代の教師がどう向き合うかの第二夜

佐藤浩一の演技が素晴らしくて、この教師の言葉がとにかく胸に響いた

ラストシーンは涙が止まらなくて全3話の中で一番好きな話
みさき

みさきの感想・評価

3.9
映画ではないよな...?と思いながらも、鑑賞したので記録

校内暴力が激しくもあり、まだ教師が生徒に暴力をふるうことも完全にはなくなってはいなかった時代。そんな時代だからこそできた教師と生徒の本気のぶつかり合いに感動した。
二夜が1番好きです
この時代特有の教訓シーンや今の時代にはタブーなシーンが描かれており、今時見れない貴重な物だと思いました。
ふたば

ふたばの感想・評価

5.0
佐藤浩市が第一夜の櫻井翔の教え子なとこから涙が止まりません。
ゆ

ゆの感想・評価

2.4
志田未来、当時持ってた印象と役が違いすぎて衝撃を受けたのをよく覚えています
mako

makoの感想・評価

-
【思い出しレビュー】

三部作の二作目。
舞台は1980年。
主人公の教師役を佐藤浩市。
校内暴力が吹き荒れていた時代です。
不良女子高生役を志田未来が演じています。
この頃の先生達も大変だったと思う。
私はこの少し下の世代だけど、私が通っていた時も中学校は荒れてました。まだ短ランや裏地に刺繍がある学ランを着ている男子やスカートが長かったりセーラー服の裾を詰めた女子がいました(¯―¯٥) 私はしてませんよ^_^;

不良をどうにか立ち直らせたいと教師が必死に生徒に立ち向かっていく姿が印象的でした。
立ち止まったら観てしまう。今の生き方を問い直す力を教えてくれる。
Se17

Se17の感想・評価

3.6
浩市さんと志田未来ちゃん。
数年越しの共演。よかった。

アツいのがいい
0i7

0i7の感想・評価

3.0
清楚なイメージの志田未来さんが超ヤンキーを演じていて芝居の抽斗の多さをすごいと感じました
佐藤浩市さんと志田未来さんがばちばちした芝居をしていた気迫が印象に残ってます
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