公開年が2004年。
お家の固定電話から、ひとり一台携帯電話が定着化してきた時代に短かにあるものでこんな最強ホラー作品が生まれるなんて…
当時は携帯電話で
お友達に着信音変えられて、あの耳に残る着…
古典ホラー学習月間。
ガラケー文化に結びつきのある世代だったら怖いだろうな〜という演出。
救われそうで、救われない、最後の画面はすごく(光度的に)明るいのに観た後の後味はめちゃくちゃ悪い。ホラー…
あらすごい。着メロかかってきた瞬間「キターーー‼️‼️」ってなる。でも後半鳴らんくて残念。話と話の繋ぎ目があやふやだった。死に方がみんなグロくて良かったな。特になつめの死に方は迫力あるし呆然としてし…
>>続きを読む当時のモチーフである携帯電話の電話帳で虐待の連鎖が表現されている。
飴の口移しのシーンによって、虐待の被害者が虐待を継承してしまったことを表していてオチとして滅茶苦茶分かりやすいんだけど抜け出せない…
最後の山下さん意識あやふやな状態から口の中の飴玉に気付いた瞬間血の気が引く感じ、殺すとこは見せずにみみこの笑顔で終わる後味の悪さめっちゃ好きいやーな終わり方!完敗じゃん話のテンポもよくて面白かった
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「だから、自分の電話番号は着信拒否しといたほうがいいですよ。」
ねじれ殺されるホラーシーンがすごく印象に残るし、序盤でバタバタと死んでいくので、展開が早くて思ったよりも面白かった。
一発で不気味…
・0:59:07 携帯を折って水槽に投げ入れる。
・1:31:00 突然の山下妹幽霊
・覗き穴から針出てくるは攻撃性が高すぎ
最後の笑顔が意図するところは?元凶であった水沼姉幽霊が乗り移ったままで…
『ミュンヒハウゼン症候群』だったのは、母、『マリエ』ではなく、娘、『ミミコ』で、『ミミコ』は、喘息で、死んだものの、『ミュンヒハウゼン症候群』の状態の、怨霊と化した。いやぁ~、モンスターだねぇ〜♪
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これはホラーなのか?
「未来の自分から電話がかかってきて、それが死ぬ瞬間だったら怖いよね」の設定だけで作っているように感じた。要はストーリーに深みがないように思う。
前半1時間は着信の恐怖を散々と…