映画『最強のふたり』の感想まとめ
* 「同情」のない対等な関係が爽快
障害を持つ大富豪と、スラム街出身の青年。
お互いに気を遣わず、一人の人間として
本気でぶつかり合う姿がとても心地よ…
2026年101本目
観ていなかった名作を鑑賞。
障害者という壁を取っ払って性格が全然違うふたりの友情物語。
ドリスの大胆な行動がフィリップには必要で、お互いがお互いを必要とする姿に感動した。説教臭…
良い意味で淡々と見れた。
泣かせようとするような演出もなく、二人は決して良い人でもなく、我儘だったり、お互いに相手に対して腹を立てたり、とても人間臭い。
自分を犠牲にして相手に力を貸すまでのようなこ…
首から下が麻痺して動けなくなった富豪のフィリップのもとへ、介護人の面接にやってきたドリス。介護の経験はなく、就職活動をしたという証明と失業保険が欲しいだけだったため、面接でもそのことを率直に伝える。…
>>続きを読むオペラ会場とかはイラついた。
ドリスが描いた絵が高く売れるくだりを成立させるなら、フランス上流階級がいかにフェイクかを示しておかないと成立しないと思う(本当にドリスに絵の才能があると考えてるなら驚き…
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