一人の人間の全盛期が記録されているという点で興味深く、自分の中で立ち上がってくるものもあったのですが、観た時のことを正確に思い起こそうとすると、ムラムラしていたせいもあってか、「エロい女とホラー映画…
>>続きを読む大学の図書館で鑑賞
生と死、虚構と現実の曖昧な境目で成長する少女を眼差し、奥行き、そして明暗を用いて描く
映像に二次元として射影される、物理的な三次元空間をここまで感じたのは初めての経験で驚いた…
とてもきれいな映画。
ただ、セリフも少なく、なかなか理解するのが難しい映画だったけど、何よりアナの目に惹き込まれてしまう。
鑑賞後、少し解説してもらったけど、当時アナは現実と撮影の区別がついていなか…
画角がハッとするほど美しくて、ひとつひとつがまるで絵画のよう。
薄暗さ、荒廃とした感じ。
独特のさみしげな雰囲気。
奥底に流れる生と死。
意味ありげなものがたくさんあって、知りたい。
アナの眼差し…
どうしても観たくなってDVDを買った。
スペイン内戦後の重苦しさと、その中でも変わらない純粋無垢な子供という希望、人間の業が生み出した哀しきフランケンシュタインの怪物。?となるところもたくさんあっ…
お友達になればいつでもお話しできる。
目を閉じて呼びかけるの。
私はアナです。
私はアナです。
【感想】
無垢な少女が残酷な世界に直面しながら大人に向かう尊き美しさ。あと少し身長が伸びたら井戸の…
映写機から迸る驚嘆の情動(大胆な映画愛)と、郷愁の念で照らされる生き生きとした生が重なる瞬間で泣く。移動が運動ではなく、唯のスペースへの移動とされている所や、徹底的にフレーミングが整えられた画面など…
>>続きを読む(C) 2005 Video Mercury Films S.A.