こどもは生と死のあわいに存在するようなもので、それゆえに何かをきっかけとして強烈に死に惹かれるときがある。そしてそれは同時に生に惹かれているのであって、決して死にたいわけではない。
自分もそうだった…
「大切なのはあの子は生きてるってことだ」
テレサ「眠らないし食べないし口もききません。私たちが存在しないみたい…」
医者「アナはまだ子供なんだ。時がたてば治る。少しずつ忘れていくよ。」
アナ「マ…
父親が車に乗って画面の奥へ消えていくショットが息を呑むほどきれい。見え隠れする太陽がいい。
外から窓を映す、蜂と人のアナロジーのショットはかっこよかったけど、終盤は冗長に感じた。
あとアナの目は…
映画評を読むと、フランコ政権への批判が…等書いてあるのですが、個人的には幻想的な映画だなぁ、という印象でした。映っているものを意識して見ていないと、終わってからポカ〜ン、となるかも。もちろん、建物と…
>>続きを読む前から気になっていたミツバチ
珍しく長めに感想(自分語り多め)
小さい頃はこんな風に世界が見えていたことを思い出させてくれる
お話、空想、動く影、風の音とか、目の前で起きていることを理解はできずで…
難しかった。考察とか、解説されてる方、なんでそんなに読み解けるの!?
アナの目力凄い。まつ毛も長くて可愛らしい。
イザベルもアナとは違った魅力が。
でも、二人とも怖い。
子供だからこその危うさや残…
見たかったのでサブスク上映嬉しい。
こどもならでは危うさ。イザベルがアナにイタズラしたあとと、火の上飛び越えるときのキャッキャしてるのはちょっとゾクっとした。それをどっちのシーンもアナは黙ってずっ…
室内の黄色い光の感じがとても好き。村外れの小屋にアナとイサベルが行くシーンで、くどいくらい長回しになるのが面白い。アナたちの母親が目を覚ましてなかなかベッドから起き上がらないシーンも、ちょっと飽きる…
>>続きを読む今でも覚えている。20250223に新文芸坐でニーナ・メンケス監督のオールナイトを観終わった後に松屋でご飯を食べて、家で寝てから、新文芸坐にもどって、ミツバチのささやきとエル・スールを観ようと思った…
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