ミツバチのささやきに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミツバチのささやき』に投稿された感想・評価

3.8

前から見てみたいと思っててやっと見れた…!
どこかで不安定で、言葉のない目だけでの会話が印象的
アナの目が本当に美しくて見とれた
キノコが出てきたときはドキッとしたしなんでミツバチのささやきなのか、…

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怖さと可愛さが同居した変な映画
映画館での二人の切り返しから「あとで教えてあげる」で画面の中に入るイザベル、蜂の巣みたいな窓のずっと夕暮れみたいな屋敷でのベット遊びやドアが広がった縦の構図やどこかよ…

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フランケンシュタイン
アナ、幼心に深く刻み込まれる
あの表情、愛しい
純粋な心を持ったまま育って欲しい
3.5

学生時代に講義を受けて観たかったなと思う作品
すごい贅沢な尺の使い方だなぁ、自我なんでまだまだな子どもを描くの上手いなぁ、そしてタジオ級に美形な子役だなぁ
で止まっちゃうけど、スペイン史を学んでから…

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3.8
現実と虚構の境目の淡いを行き来しながら、彼女が大きな瞳で捉えるもの、少女視点の不安定さやおそれがそこかしこに映っていて、目が離せない作品だった。影絵で姉とおしゃべりするシーンの浮遊感も素敵
シーン毎に定点カメラみたいな感じで撮影されている画像は綺麗。アナに精霊は見えたのか?何か不思議な感じでした。何かを信じる子供という点では汚れなきイタズラ、禁じられた遊びと重なります。
uecom
3.5
洗面台のシーンのアナがびっくりするほどかわいかった。ストーリーはよくわからなかったけど退屈ではなかった。
ren
4.0
まだアイデンティティが確立していないと思われる子どもにとって死の概念は難しいよね
それを序盤のフランケンシュタインでわかりやすくさせてたのは凄い
いつかわかる様になる日が来るとフェルナンド目線で見れた
3.7

映画『ミツバチのささやき』は、1940年前後のスペインの小さな村を舞台に、少女アナが「死」や「精霊」への想像と不安が静かに描かれる作品。
スペイン内戦直後のカスティーリャ地方の小さな村で、養蜂を営む…

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4.0
あんなに幼いときに映画フランケンシュタインを観たら、しばらく現実世界には戻れない。

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