ミツバチのささやきに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ミツバチのささやき』に投稿された感想・評価

スペイン映画の伝説的作品にして、ビクトル・エリセの代表作。

少女アナの視点を通して、死や想像力、孤独を描いた作品だが、あまりにも子どもの感覚や内面に寄り添った作風のため、個人的には最後まで距離を感…

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冬
3.0
蜂の巣すぎる家で、父親はそこに住む自分たちを蜂と重ねている
金持ちそうなのに希望を感じないと思ったら情勢が不安定な時期の話と知って納得
3.0
正直分からなかったのですが、スルメのような映画なのでしょうか。
3.0

エル・スールよりわかりやすく、俺にはこれくらいが丁度よい。
村に映画がやってきて『フランケンシュタイン』がかかる。この劇中劇(というほど描写されないが)の用い方は好み。不在の人造人間を探す(というほ…

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解説のようなものを読まないとさっぱり分からない……。
家の窓がミツバチの巣っぽかったりするから、なんかそういう喩えがあるんだろうな、とは思う。
静かで何回も寝落ちしてしまって、なかなか見終われなかっ…

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一回では意味が今ひとつ分からないので︎真ん中の★2.5!
本当は素晴らしい映画なのだろう…。
自分が感受性微弱なのか、淡々とし過ぎて言いたい事も今ひとつ理解できずでした( ̄▽ ̄;)
一応、芸術的で清…

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よくわからんうちに終わった
カフェのオーナーに勧められてみたがこれでは感想が言えないではないか
T
3.0

このレビューはネタバレを含みます

父親が車に乗って画面の奥へ消えていくショットが息を呑むほどきれい。見え隠れする太陽がいい。

外から窓を映す、蜂と人のアナロジーのショットはかっこよかったけど、終盤は冗長に感じた。

あとアナの目は…

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子供の頃、皆がアナのように想像力を膨らませて現実との境目が分からなくなったことがあるのでは?そこを突いてくるイザベルの意地の悪さ…こういう気持ちも誰もが体験したことがあるのでは?と思いながら鑑賞。
3.0
アナの疑うことを知らない真っすぐな眼差し、姉の言葉や悪戯を真に受け、脱走兵を精霊と思い込む純粋さ。言葉少なく、寒々とした風景と対照的に窓からこぼれるオレンジ色の温かい光が印象的。

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