サムネに出ていた主人公の女の子が、
絵画のように可愛くて、つい観てしまった。
結果的に、この映画の公開当時のスペインの時代背景も含めて、とても興味深い作品だった。
可愛いサムネとは裏腹に、子どもが…
今期186作目
ビクトルエリセの伝説作。やっと観れた。
子どもの純粋な邪悪さ、言い換えると核心をつく逃げようのないツッコミが心苦しく表現されていた。
テーマでもある現実と空想の境界について、どち…
台詞よりも描写や演技を中心に物語を展開させていく、とても好きな作風の映画だった。
様々なレビューを読むと、本作では舞台となっている1940年代のスペイン・フランコ政権下当時の情勢が色濃く映し出され…
何の背景も知らずに観た。スペイン内戦の知識があれば、もっと深く観れたか。アナのこぼれるような瞳が美しい。死を、死の存在に初めて気づいた恐ろしさ。わからなさを補うための想像力。私たちは、無知で純粋で子…
>>続きを読む様々なメッセージが込められた作品だということだが、淡々と、実に、淡々と話が展開していく。
アナの表情がなんともいい。願わくば、映画を見ていた子供たちの瞳の輝きが失われない社会でありますように。そう思…
この映画が最も深く描いているものは、子供の純真さでもなければ、スペイン内戦後の国内批判でもない。20数年ぶりに再び観て一晩眠り、朝目覚めてそう思ったことがある。
6歳の少女アナのまなざしは、何を見…
このレビューはネタバレを含みます
前から気になっていたミツバチ
珍しく長めに感想(自分語り多め)
小さい頃はこんな風に世界が見えていたことを思い出させてくれる
お話、空想、動く影、風の音とか、目の前で起きていることを理解はできずで…
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