2024/4/10
ずーーーっとただただ表紙のアナに惹かれて気になってた作品。アナ役がとても良いし、純粋無垢で可愛らしい。
大人になって忘れたものを思い出させてくれる、良い風情に浸らせてくれる映…
子供の感覚を主体として空間及び象徴を撮り続ける。風景の向こう側に有限ではなく無限を感じるロングショット。室内への出入りという至って現実的な運動にも注目したい。シアターに皆が駆け行く流動性は、本作が繰…
>>続きを読むアナ役の子は撮影現場にいるフランケンシュタインとかを本物って信じちゃってスタッフあせあせだったらしいんだけど、顔にそういう神秘的な感性まで滲み出てる。顔が美しい上に顔だけの人間じゃないことまで一目で…
>>続きを読む1985年の日本公開時に劇場で観て、自分がヨーロッパの非英語圏映画へ強く惹かれる決定的なきっかけとなった作品。物語の意味を完全に掌握できなくても、映像の圧倒的な説得力だけで映画は成立する。画面に吸い…
>>続きを読む内戦下のスペイン。映画の顛末に魅せられたアナは、孤独な日常の中に「精霊」の影を追い始める。バラバラの人形ドン・ホセや父に教わった毒キノコといった断片的な事象は、不完全な世界や死の暗喩であり、それらが…
>>続きを読む評価が高いので鑑賞。
何しろ古いスペインの片田舎の話。
現代の作品と比べたら、派手さやカタルシスは皆無だが、画面から感じるそこはかとない名作感。今や全く忘れてしまった幼少の頃の繊細な感性・豊かな感受…
マルメロの陽光を除くと長編三作がヴィクトル・エリセ監督の全作品となります。三作品に共通な要素は、
1 父と娘
2失踪
3劇中劇(映画の中の映画)
4フランコ政権時代の困難
第一作目の「ミツバチのささ…
説明的にならないことを徹底した(それには政治的な理由がある)名作。映画は幼児にとって怖いものだし、幼児期の私は『オズの魔法使い』さえ怖かった、ので、『ニューシネマパラダイス』のごとく映画にベタベタま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まーくんが授業で言ってたやつ
とにかくアナがかわいいし家の造りとか家具とか、服とか、すきすぎてどこを切り取っても画になってて美しさに釘付けだった
でもよくわかんなかったためネットの解説ころころ読ん…
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