ずっと以前、今は無き「TSUTAYA発掘良品」で見つけて以来、その不思議で独特な世界観に魅せられてDVDを購入。
数年に一度観るか観ないかだけど、時間が出来て久しぶりに鑑賞。
タイトルがタイトルなだ…
あの列車にぶつかったらぼくはどうなっちゃうんだろうか!!って幼い頃の僕もよく駅のホームでそわそわしていたな。子どものイメージの世界、特に死のイメージをこれほど豊かに描けるなんてびっくりした。詩をやわ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
可愛い絵で始まる
まるで絵本のよう
1コマ1コマが完璧
どこを切り取っても美しい絵画
構図 色彩 照明 動きも全部 至高
犬さん 子供さん 鶏さん
ミシヘル 黒猫さん 緑の瞳
フランケンシュタイン…
少女が死を、現実を知り、無邪気な子供時代に別れを告げる通過儀礼を幻想的に描いている。かなり象徴的・寓話的な作りで説明が少ない。
舞台は1940年代前半、スペイン内戦直後。村は荒廃している。
全体的…
ビクトル・エリセ監督作。
同監督作を鑑賞するのはこれが初めてでしたが、観終わった後にこれほど深い余韻に浸る作品は久しぶりでした。
スペインの独裁政権化にある時代設定からして政治的な作品でもあり、…
やっっばい好きすぎる………
この映画の全瞬間、全秒数が好きすぎる。この描写が何を表しているとかはよく分からないし、理屈や説明にそこまで興味もないのだけど、ただただ好きという感情が強く残る…
好きな映…
映画には時代背景を描かねばならないことを理解した。美しい絵の中で引っかかるカットが幾つも登場する。教室のシーンには独裁者のような肖像画が。暖炉の前で手紙を破る母。廃墟で殺された義勇兵。運ばれてくる映…
>>続きを読む最初から最後まで完璧
というか 私好み
難しく考えず みたほうが
いいかもしれない
映像が素晴らしいんですよ
いや 例えば日本のテレビドラマも
少しだけでもいいからそこをかえていけば
わ…
好きですね。
間違いなくアナの演技は子役の中では一番に違いないですね。あの潤んだ目が、数少ないセリフよりも多くを語っていますね。ミツバチの巣のような黄色い光や夜の月に照らされた青みがかった白い光、こ…
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