ミツバチのささやきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミツバチのささやき』に投稿された感想・評価

3.0
アナの疑うことを知らない真っすぐな眼差し、姉の言葉や悪戯を真に受け、脱走兵を精霊と思い込む純粋さ。言葉少なく、寒々とした風景と対照的に窓からこぼれるオレンジ色の温かい光が印象的。
み
5.0
死んだフリやばい。イザベル頭良すぎ。地平線真ん中じゃないのね...。
3.8

前から見てみたいと思っててやっと見れた…!
どこかで不安定で、言葉のない目だけでの会話が印象的
アナの目が本当に美しくて見とれた
キノコが出てきたときはドキッとしたしなんでミツバチのささやきなのか、…

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怖さと可愛さが同居した変な映画
映画館での二人の切り返しから「あとで教えてあげる」で画面の中に入るイザベル、蜂の巣みたいな窓のずっと夕暮れみたいな屋敷でのベット遊びやドアが広がった縦の構図やどこかよ…

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4.3

サムネに出ていた主人公の女の子が、
絵画のように可愛くて、つい観てしまった。
結果的に、この映画の公開当時のスペインの時代背景も含めて、とても興味深い作品だった。

可愛いサムネとは裏腹に、子どもが…

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4.1
このくらい解れよ、という感じで、説明をしない映画。
こんなにかわいらしい主人公では、ストーリーに集中することはどっちみちできないので、このくらいゆっくりで良いね

今期186作目

ビクトルエリセの伝説作。やっと観れた。
子どもの純粋な邪悪さ、言い換えると核心をつく逃げようのないツッコミが心苦しく表現されていた。

テーマでもある現実と空想の境界について、どち…

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スペイン内戦の最中、田舎では映画が子供たちの楽しみだった。フランケンシュタインを観たアナはその日から精霊に会いたいと願い、村外れの小屋に通うようになる。

アナの大きな瞳が印象的。初めはホラーの予定…

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4.5

台詞よりも描写や演技を中心に物語を展開させていく、とても好きな作風の映画だった。

様々なレビューを読むと、本作では舞台となっている1940年代のスペイン・フランコ政権下当時の情勢が色濃く映し出され…

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何を言ってるかわからないと思うがワイも何を見たのか分からなかった。ただそれだけのお話🥱ᩚ

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