2026-94
やっぱアニエス・ヴァルダって
映像の魔術師というか、映画という媒体の可能性を極限まで広げてくれていいな
ドキュメンタリー風を装って、非現実を重ねて重ねてフェイクしていく感じ
やっぱ…
the doorsよ唄から始まるジェーンB.のドキュメンタリー。
『ナック』、『欲望』ってタイトルは上がったけど『ワンダーウォール』は出てこなかった。いやあれこそ若きジェーンB.の華やかな取り柄が観…
絵画みたいな固定ショット、ジェーン・バーキンが覗き見る鏡の中にアニエス・ヴァルダ自身が映る演出、ジェーン・バーキンの肌の接写と、身体の下方から上方へと滑らかに動くカメラが捉える脚、乳房、皺の入った首…
>>続きを読むアラフォーな個性強烈な2人が惹かれ合って作った熱量たっぷりのフィルム。ラストシーンのオメデトウ!になんかグッと来た。パンパンのバーキンバックにブルージーンズ、その他何着ても何しててもバーキン。全瞬間…
>>続きを読むなんというか、この2人じゃなきゃ撮れない作品。ジェーン・バーキンの存在感とアニエス・ヴァルダの映画的魔法が満載って感じ。時折、ミック・ジャガーに見える40歳のジェーンではあるけれど、昨今の判で押した…
>>続きを読む存在は知って長いのに、アニエス・ヴァルダ作品初めて見た。オシャレ雑誌とかの編集者ぽい手付きな印象。時代を感じさせない。ジェーン・バーキンの自然体さというか、自意識の見えなさというか、カジュアルさはそ…
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