日本で最初の本格的なトーキ映画。
1931年、五所平之助監督作品。
日本の初めてのトーキ映画として、当時に映画館で体感していたら最高な気分になっていただろう。
そう容易に想像出来る完成度の作品で、…
日本初の本格的なトーキー映画。
そういうことからか今作は音を主軸にした物語である。
静かな田舎に引っ越したものの小さい我が子の泣き声や隣人の大音量のジャズに悩まされる日々。
隣へ文句に言いにいった…
日本初のトーキー映画ということもあり、『音』が全力活用されている。猫の鳴き声やら子供の泣き声やらジャズやら何やら…あらゆる音に悩まされる劇作家。うるさくて敵わない!というイライラをストーリーの大半が…
>>続きを読む野良猫の鳴き声や目覚まし時計など、音を基調とした演出が面白い日本初のトーキー作品。画面外からの音も使いこなしていて、もうこの時点でトーキーが完成されている。古い映画でも無声字幕よりは喋ってくれた方が…
>>続きを読む五所平之助監督による、日本初の完全トーキー映画。
脚本段階の仮題『隣の雑音』の通り、静寂を求め郊外へ越してきた一家がご近所の騒音に一喜一憂するというお話です。冒頭から口笛・鼻歌を「うるさいなぁ」と早…
2021/2/17
日本初の本格的トーキー作品。執筆のために静かな郊外に引っ越した、渡辺篤演じる劇作家・芝野。が、猫の鳴き声に子どもの夜泣き、ジャズ音楽に足踏みミシンと、常に何かの音が鳴りっぱなし。…
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