ギャングの栄光と没落を壮絶に描いたノワール映画
キューバからアメリカに渡って裏社会に手を染めて地位を獲得し、そこから転落していくまでの構成が上手く、面白かったです。衝撃的な場面の連続で、ラストもな…
ラッパー達のもはやバイブルなので下手な事言えないけど、
トニーモンタナというよりパチーノがカッコいいんじゃないかコレ…
成り上がりは分かるけど凄さというより寂しさや辛さが勝つよね…?
これからのラッ…
トニーの成り上がりから破滅までの一直線
この手の道で成り上がる人間の強欲とも言える欲望に後戻りができなくなり自らも狂わされるが、
そんなトニーに、どこかそこはかとない美しさを感じてしまう
アル…
激しい台詞とやけくそアクション、ゴッドファーザーのような複雑な情景描写はなく基本的に思考が浅めでとりあえず派手に暴れる映画、特に男性が好きそう。
アルパチーノはどんなマフィアにもなれるし刑事にもなれ…
名作。すごく面白かった。
特に最後のバトルはめちゃくちゃドキドキした。
トニーは確かにとんでもない悪人なんだけど、なぜかどこか憎めないところがある。
富や権力を極端なまでに手に入れてしまうと、周…
キューバ移民のチンピラがマフィアとして成り上がり、権力を手に入れ、欲望に堕ち、そして破滅する
肝っ玉のデカい男が、成り上がるにつれ徐々に傲慢になり身を滅ぼしていく様がすごくリアルだった。
後半か…
映像と編集のセンス、そしてアル・パチーノ力で三時間弱を突っ走っていく。
際限のない欲望により身を滅ぼしていく様は痛々しくも、最終的なきっかけとなる事件がトニーの数少ない善性に起因にしているという点…
80年代初頭のブライアン・デ・パルマ不遇の時代の一作。
キューバからアメリカへ渡ったトニー・モンタナが、麻薬ビジネスでのし上がり、巨大な富と権力を手に入れ、最後にはすべてを失うまでの破滅的なストーリ…