記念すべきシリーズ1作目。恥ずかしながら一度も今シリーズを観てこなかったのがずっと心に引っ掛かっており、ついに鑑賞。さすがその後の礎となっただけの事はある。すでに王道のテンプレートが完成していた。こ…
>>続きを読む初めてちゃんと観た寅さんは、厚かましく、恥をさらし、余計なことばかりする実に「ウザい」男だった。でも、なぜか憎みきれず愛されてしまう。
本作が始まった1970年代前後、高度経済成長期の日本で求めら…
日本映画史に名を刻んだ昭和を代表する不朽の名作
やっと見ました男はつらいよ
最初は昭和全開のノリに困惑したとこもあった
でも名作と呼ばれる理由がよく分かる
当時を生きてた人からしたらたまらないんだろ…
父親が寅さん好きだったこと思い出して、初めてちゃんとみた。
倍賞千恵子をはじめとする女性たちの所作がもうめちゃくちゃ美しい。
女性的な役割、振る舞いが世間から強要されている時代だからこその様式美なん…
初めて寅さんを見た。
私は20代だが、それでも寅さんのメロディーが流れると、自然と渥美清の姿が思い浮かぶ。それだけで誰もが「ああ、寅さんだ」と分かる。この時点で、どれほど日本中で愛されてきた作品な…
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