
率直な感想を言うと、「悪役令嬢の本来ってこうだよな…」でした。
悪役令嬢というか未亡人だけど。
戯曲が原作らしい。たぶん私は戯曲の結末のほうが好きです。
ヴィヴィアン・リー演じるブランチから目が…
このレビューはネタバレを含みます
ウッディーアレンのブルージャスミンとほぼ同じでは?と思ったら、やはりこの作品がベースだったよう。
ブルージャスミンのケイトブランシェットの演技は圧巻だったけれど、このブランチ役も素晴らしかった。昔の…
マーロン・ブランドが出てる作品ということで見始めた。
真実があっても、そこをどう信じるかって難しい。そしてそれがほんとだとしても、仕方ないよな、って思えることもあるし、でも自分には受け止めきれない…
ああいう癇癪持ちと裏腹の愛情に、昔の女性は、惹かれることもあったのだろうか。
何とも妙な話しだった。文学としてはきっと意味付けがあるのだろう。
1939年の風と共に去りぬはカラーなのに1951…
アカデミー主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞などを受賞したエリアカザンの代表作の1つ。家族と屋敷を失った女が妹の元へ身を寄せる話。
元が戯曲とは言え、これがあの”WANDA“の夫が作った映画という…
ビビアン・リーこれよく演じたよな。ご本人がそもそもねえ。ブランチがあの状態でスタンリーがあれじゃステラも心やられないか?
濃厚な芝居のぶつかり合いを見せられてお腹いっぱいです。
マーロン・ブランドっ…
ヴィヴィアン・リーの演技がすごかった。特にラストシーンの顔が印象的。
家の中ですぐ暴力をふるうスタンレーのキャラが胸糞悪い。
(最後は少しスカッとするけど)
少年との過去の短絡的な欲望で名声を失っ…